2007年3月28日、ビデオリサーチインタラクティブは「ケータイ2007edition」を公開した。前年までのモバイル利用動向調査からの主要な変更点は、「モバイルサイト接触状況調査の分離」と「携帯電話利用実態調査内容におけるモバイルキャンペーン関連設問への特化」だという。15分刻みの日記式調査には、「モバイル検索行動」などを新たに追加したようだ。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5