2007年3月29日、産経新聞社はインターネットを活用した広告会社「ニュースペース・コム」を設立した。リスティング広告の仕組みを印刷媒体に取り入れるというが、リスティング広告の特徴のどの側面に注目しているのかは不明。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。