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9月, 2010の投稿を表示しています

トリプルメディアは「POEM」

ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディアを「トリプルメディア」と呼ぶのは和製英語。海外では3つのメディアの頭文字をとって「POE」と呼ばれるのを見聞きしたことがあるが、それもそれほど一般的な呼称ではないようだ。F5デジタルコンサルティングのグレゴリーバージ氏は、3つのメディアを「POEM」と呼んでいる。文字通りの詩を書くなら、インスピレーションと紙とペンがあればよいが、「POEM」を書くなら、目的に沿ったストラテジー、ひとつのストーリー、魅力的なメッセージ、多数のメディアや端末への適応、消費者ニーズへのフォーカス、チャネルのミックスが必要だという。特に目新しい指摘ではないが、「紙とペンを使うだけではなく複数のメディアや端末も」「紙やペンの品質よりも読者のために」といった比喩がおもしろい。グレゴリーバージ氏は、10月に開催されるアドテック東京のスピーカーにもなっているようだ。

放棄ドメイン名によるブランド棄損問題

有効期限が切れて失効したドメイン名は、放置しておくと他者に取得されて、アフィリエイトやSEOを目的としたウェブサイトになってしまうことがある。アダルトサイトになってしまったり、ウイルスが仕掛けられたりすることもありえる。中古ドメイン名が狙われるのは、当初の所有者が獲得した被リンクを引き継ぐことで、検索エンジンでの高い評価および集客が見込めるからだ。広告キャンペーンに利用されたドメイン名は多数の被リンクを獲得しているので、特に狙われやすい。ブランドの管理していたウェブサイトが他者の手に渡れば、ブランドイメージが棄損されたり、アクセスしようとした消費者が損害を受ける可能性がある。しかし、広告業界ではこの問題についての認識があまりにも低い。ウェブサイト制作担当でも理解が不十分なようだ。そこで、まず問題の実態を解明すべく、約3年前のキャンペーンサイトについて現状を調査してみた。
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【調査対象】 ブログ「インターネット広告のひみつ」が2007年に紹介したキャンペーンサイトのうち、企業名や商品名を直接表現したドメイン名でなく、キャンペーン用に取得したと推定されるドメイン名で展開されたもの。ただし、海外法人が主導したと推定されるキャンペーンサイトは除く。この条件に当てはまるウェブサイト(ドメイン名)は40個。
【調査方法】 ウェブサイトを訪問して目視。Whoisでドメイン名の登録者情報を確認。
【調査結果】 ドメイン名40個のうち、当初の所有者(広告主または広告会社や制作会社)が継続して管理していたのは19個。当初の所有者以外に取得されていたのは17個。所有者なしが2個。不明が2個(Whois情報公開代行などにより所有者を特定できず)。他者に取得されていたドメイン名17個は次の通り。
kona*****.jp, golden*****.jp, live*****.jp, *********dance.jp, great*****.jp, ****mo2.jp, science****.jp, hair****.jp, ******genius.com, 30th********.jp, new****.jp, manner*****.com, rich*******.jp, quality********.jp, **…

フェイスブック、ファンページを見つけやすく

ファンページを見つけるためのブラウザーを公開。これまでもファンページのディレクトリおよび検索機能は存在したが、新しいブラウザでは自分と好みが似ている友人と、その友人がファンになっているページを確認できる。ファンページの表示順位のアルゴリズムは不明だが、自分と友人とのファンページからレコメンドしていると推測される。
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Discover Facebook Pages (Page Browser)
http://www.facebook.com/pages/browser.php
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博報堂DYMPとADK、あどえりあに出資

9月24日、あどえりあは博報堂DYメディアパートナーズとアサツーディ・ケイからの各5%の出資を受け入れると発表。あどえりあは、ジェイ・キャストの保有する地域配信技術の特許を管理するため、電通とジェイ・キャストが設立。電通の出資比率は66.7%で変わらず。

クーポン共同購入サイト、8月は159万人が訪問

ビデオリサーチインタラクティブによると、フラッシュマーケティングを活用したクーポン共同購入サイトの訪問者数が急増している。6月は29万人だったが、7月には100万人を超え、8月には159万に。この2ヶ月で5.4倍になったことになる。

データズー、ビデオとモバイルに対応

9月21日、ビデオ広告やモバイル広告にも対応した新たなデマンドサイドプラットフォーム「DX2」を発表。管理画面を含む紹介ビデオが公開されている。
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DataXu Introduces DX2: The Industry's First Three-Screen Demand Side Platform
http://www.youtube.com/watch?v=rpF0lEd9CwM
DataXu
http://www.dataxu.com/
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ビデオエッグ、シックスアパートを買収

ビデオエッグがシックスアパートを買収することに。両社は合併して、新会社「セイメディア」に。ビデオエッグは日本ではあまり知られていないようなので、このブログで過去に投稿したビデオエッグについての主要な記事を紹介しておく。斬新なビデオ広告手法やその課金方法に注目していた。
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掲載先は広告効果に影響せず
http://blog.netadreport.com/2010/03/blog-post_1192.html
ビデオエッグ、クリックでなくアテンションを最大化
http://blog.netadreport.com/2009/05/blog-post_167.html
ビデオエッグ、ブログ向けスクロール広告を開始
http://blog.netadreport.com/2009/04/blog-post_18.html
ビデオエッグ、エンゲージメント強化の新機能公開
http://blog.netadreport.com/2008/07/blog-post_1770.html
ビデオエッグ、エンゲージメント課金の新広告開始
http://blog.netadreport.com/2008/02/blog-post_5250.html
ビデオエッグ「オーバーレイ広告はうちが先」
http://blog.netadreport.com/2007/08/blog-post_26.html
WPP、ビデオエッグに出資
http://blog.netadreport.com/2007/04/wpp.html
ソーシャルビデオにおける邪魔でない広告手法とは
http://blog.netadreport.com/2006/12/blog-post_116608960332262742.html
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ブライトロール、携帯向けビデオ広告に対応

9月23日、ブライトロールは同社のビデオ広告ネットワークおよびビデオ広告エクスチェンジで、モバイル向けのビデオ広告在庫の取り扱いを開始。オンラインのビデオ広告と同じプラットフォームで、モバイルのビデオ広告も管理できるようになった。

コムスコア、日本でもモバイル利用動向調査

9月22日、コムスコア・ジャパンが「comScore MobiLens」を日本でも開始すると発表。公開された6月の統計によると、13才以上の携帯電話利用者のうち、ブラウザーを利用したのは5,984万人(59%)、メールを利用したのは5,451万人(54%)、検索を利用したのは3,331万人(33%)。

CAPTCHA広告が現実に

9月20日、ソルブメディアがCAPTCHA広告サービスを開始。この広告手法は、これまでにもアイデアとはしては見聞きしたことがあったが、ついに現実に。広告主の利点は、広告メッセージを凝視してコピーをタイプしてもらえるという強烈な刷り込み効果。媒体社の利点は新たな収益、消費者の利点は歪んだ文字を判読する時間の短縮だ。ソルブメディアのビデオによる解説が分かりやすい。
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Solve Media
http://www.solvemedia.com/
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すでにトヨタ自動車やマイクロソフトなどから支持を受けているようだ。

クチコミ・検索行動とマスメディアの役割

電通は、新聞閲読者と非閲読者の検索行動を調査。意識調査ではなく、実際の検索行動を捕捉したようだ。新聞閲読者は検索上位ワードを検索する割合が高く、非閲読者は検索ワードのバリエーションが多い。新聞閲読者は、選挙関連などの「社会性ワード」、東京スカイツリーなど「話題性ワード」、上海万博など「時事性ワード」を検索する傾向が強い。また、新聞広告掲載前後の検索行動を分析したところ、「ソーシャルイシュー系」「事件性・時事性インパクト系」「プラスワンニュース系」に分類される広告メッセージは反応がよかった。

広告内のアクション喚起要素とブランディング効果

ダイナミックロジックがオンライン広告のアクション喚起要素とブランディング効果の相関を分析した。アクション喚起要素を、オファーベース(例:クリックしてクーポンを取得)、タイムベース(例:セールは10月1日まで)、作ろう(例:カスタマイズして理想の車を作ろう)、見つけよう(例:郵便番号を入力して近所のレストランを見つけよう)、送ろう(例:友人に知らせよう)に分類して、それぞれがブランド指標に与える影響を分析した。それによると、タイムベースのアクション喚起要素を含む広告は、ブランド認知や広告認知をはじめとするすべてのブランド指標で平均を上回った。切迫感が注目を引き付けるためと推測される。

マイクロソフト、モバイル広告エクスチェンジを開始

マイクロソフトが「Windows Phone 7」向けのアプリケーションに広告を挿入するための開発キット「Mobile Advertising SDK for Windows Phone 7」を公開した。また、モバイル向けの広告エクスチェンジ「Microsoft Advertising Exchange for Mobile」を開始する。リアルタイム入札に対応したモバイル向けの広告エクスチェンジは、これが初めてだという。ミレニアルメディア、ウェア、インモビ、モブクリックスを含む第三者のモバイル広告ネットワークも接続するようだ。グーグルやアップルについての言及はない。次のブログで詳細が解説されている。
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Launched: Microsoft Advertising SDK for Windows Phone 7 Apps and RTB Exchange
http://community.microsoftadvertising.com/blogs/advertising/archive/2010/09/16/launched-mobile-advertising-sdk-for-windows-phone-7-apps-amp-rtb-exchange.aspx
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デジタルシニアは積極的

電通と東京大学の共同研究組織「DENTSU デジタルシニア・ラボ」が調査結果を発表。インターネットを積極的に利用しているデジタルシニアは、消費行動や情報発信に積極的だという。

Tabio Slide Show

タビオによる靴下のムービーカタログ。画面を指(カーソル)でスライドさせることで物語が進むかわいいビデオ。エンディングクレジットとしての商品のプレゼンも気が利いている。ユニクロの「UNIQLOCK」を手掛けた田中耕一郎氏と児玉裕一氏。
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Tabio Slide Show
http://www.tabio.com/jp/event/slideshow/
http://www.youtube.com/watch?v=LMljARLr0vw
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貫地谷しほりとサシ飲み

大関「ワンカップ」のキャンペーンサイト。貫地谷しほりさんとサシで飲める。サシ飲みのビデオは40本。テレビ広告と同じで「まっすぐ」なコンテンツ。

Android利用者は広告をよくクリック

9月13日、ニールセンがモバイルアプリ利用者を調査した報告書「The State Of Mobile Apps」を公開。若いひとほどモバイル広告をよく見ている。Android利用者は、アプリ内広告クリック経験者の割合がその他のOS利用者より高い。
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Insights on the Emerging Mobile App Economy
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/media_entertainment/insights-on-the-emerging-mobile-app-economy/
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「いいね!」獲得競争の弊害

ニンジンをぶらさげてブランドに愛着のないひとにまで「いいね!」ボタンをクリックさせる。そうすると、ブランドに愛着のないひとからメッセージが広まっていく。これは逆効果ではないか、という指摘。また、ブランドのフィールドに連れてきても、そこで一緒に何かをしなければ価値がないという。

ClickZ Asia

「ClickZ」の姉妹サイトとして「ClickZ Asia」が立ち上がった。「Japan」というタブもある。

フェイスブック、短かすぎるインプレッションを除外

フェイスブックは、広告主に適正な価値を提供するため、ショートインプレッション(広告表示時間が短すぎるインプレッション)をインプレッションの計測から除外するという。フェイスブックの利用者は極度にアクティブなので、ときどき高速な遷移が見受けられるのだとか。ショートインプレッションの基準は非公開で、除外されたショートインプレッションの量も報告されない。

フェイスブック、ソーシャルエンドースメントを報告

フェイスブックは、ソーシャルエンドースメント(例:Taro Yamadaさんと他8人が「いいね!」と言っています。というような文章)付きの広告の効果を報告するため、広告管理画面に次の4つの指標を追加した。
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1. ソーシャルインプレッション:ソーシャルエンドースメント付きの広告のインプレッション数
2. ソーシャルクリック:ソーシャルエンドースメント付きの広告から発生したクリック数
3. ソーシャル%:すべての広告のインプレッションに占めるソーシャルインプレッションの割合
4. ソーシャルCTR:ソーシャルクリックをソーシャルインプレッションで割ったクリック率
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詳細は次の通り。日本でも適用されているようだ。
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Go beyond the click to discover what's really valuable.
http://www.facebook.com/notes/facebook-ads/go-beyond-the-click-to-discover-whats-really-valuable/491670400129
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ちなみに、ソーシャルエンドースメント付きの広告の効果は、すでにフェイスブックとニールセンが共同調査で確認している。
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アーンドメディアが広告効果を増幅
http://blog.netadreport.com/2010/04/blog-post_369.html
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グリー、ソーシャルフィードバック機能をオープン化

グリーが外部サービスを連携させる新機能「Social Feedback」を公開。グリーの「いいね!」ボタンを外部サービスに設置できるようにした。ミクシィも同日に類似の機能を公開している。
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Social Feedback
http://developer.gree.co.jp/connect/plugins/sf
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取り急ぎ、このブログの記事だけに「いいね!」ボタンを実装してみると次のようになる。ボタンをクリックしたときの動作を確認してほしい。

ミクシィが「mixi Graph API」「mixi Plugin」を発表

ミクシィが、外部サービスと連携するプラットフォーム「mixi Connect」を発展させて「mixi Graph API」と「mixi Plugin」を提供すると発表。フェイスブックが「Facebook Connect」を発展させて「Graph API」と「Social plugins」を提供している状況に近づく。つまり、これまで閉鎖的と批判されることの多かったミクシィが、今後は外部サービスに機能を開放していく。
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mixi Graph API
http://developer.mixi.co.jp/connect/mixi_graph_api
mixi Plugin
http://developer.mixi.co.jp/connect/mixi_plugin
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個人の開発者登録も受け付けるようになり、先日公開された「mixiチェック」ボタンは、フェイスブックの「Like(いいね)」ボタンのように誰でも設置できるようになった。取り急ぎ、このブログの記事だけに「mixiチェック」ボタンを実装してみると次のようになる。ボタンをクリックしたときの動作を確認してほしい。
Check フェイスブックのようにボタンの統計情報を把握できないのは残念だが、今後の進化に期待したい。

「Google インスタント検索」による広告への影響

グーグルが日本を含まない海外8カ国で新機能「インスタント検索」を開始。検索内容を入力しはじめると、入力の終了しないうちから予測キーワードに基づく検索結果と広告が自動的に表示される。これにより、グーグルは検索連動型広告のインプレッションの定義を変更。「ユーザーが入力を止めて結果が3秒以上表示されたとき」なども広告のインプレッションがカウントされるので、クリック率は低下するかもしれない。広告表示回数の算出方法は、次のヘルプで紹介されている。
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Google インスタント検索とは
http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=187309
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この機能が広告主に与える影響は、エフィシェントフロンティアもブログで解説している。インプレッションの増加とクリック率の低下だけでなく、トラフィックの変動、品質スコアの変動も予想されるという。この分析は鋭い。
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Google Instant: Potential Implications for the Advertiser
http://blog.efrontier.com/insights/2010/09/google-instant-potential-implications-for-the-advertiser.html
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検索連動型広告を展開していなくても、ブランド名のキーストロークごとの予測キーワードは確認しておくべきだろう。

オプト、シルバーエッグと業務資本提携

シルバーエッグ・テクノロジーの第三者割当増資を引き受けた。リアルタイムレコメンドエンジンを活用した広告商品の開発や、データプラットフォーム事業の促進が目的だという。シルバーエッグは、行動履歴から個人の嗜好を予測するレコメンデーションを手掛けている。

「片思い相手」のフォローを自動解除

ユニリーバ・ジャパンの「AXE WASH-UP MOVIE」。ツイッターで一方的にフォローしている片思いアカウントを見つけ出して洗い流す。つまり、フォローを解除する。フォロー解除の解説を強化した改定版が公開されている。

新宿駅前風呂場

ユニリーバ・ジャパン「AXE」によるツイッター連動型情報共有バラエティー。9月10日から12日まで毎日20時から、新宿駅前の特設風呂場でイベントを行い、ユーストリームとニコニコ生放送で中継。水着姿の入浴ナビゲーターがバスタブにつかりながらガールズトーク。たまに尻文字クイズ。
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http://www.ustream.tv/channel/axe0268
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch1268
http://twitter.com/axe0268_2
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初日に利用したツイッターのアカウント(@axe0268)は「AXEボディソープの強力な洗浄力によって洗い流されてしまった」そうで、現在アクセスできない。

電通、iPhone用画像認識アプリを開発

9月10日、平面画像を認識して各種コンテンツを自動で再生するアプリ「Scan it」を公開。マーカー不要。本田技研工業「CR-Z」のオンラインのカタログにかざしてみたところ、ビデオが再生された。

UNIQLO - LUCKY COUNTER

イギリスのユニクロによる、オンラインショップの改修期間中のキャンペーン。商品がツイッターでつぶやかれるほど価格が下がる。9月9日、オンラインショップが再開店するとき、その価格で販売。

ユニクロ、フェイスブックに公式ページ

ユニクロがフェイスブックにファンページを開設した。日本でも先駆的なブランドはフェイスブックにページを持ち始めている。ファッションカテゴリでは、サンエー・インターナショナル(NATURAL BEAUTY BASIC)、アマゾンジャパン(Javari.jp)、コーチ・ジャパンなどもすでにページを持っている。フェイスブックはミクシィなどより利用者が少ないが、「海外に友人がいる」「高所得のビジネスパーソン」といった属性を持つ消費者は、フェイスブックを積極的に利用しているようだ。商品カテゴリやブランドによっては、マーケティングのプラットフォームとしてミクシィなどより有効に機能するだろう。フェイスブックは後発のソーシャルネットワークなので、そこにおける人脈の鮮度も新しい。機能的な自由度、拡張性の高さも、コミュニケーションを促進させるうえで魅力のひとつだ。

CCI、オープンエックスと提携

サイバー・コミュニケーションズは、オープンエックステクノロジーズと提携して広告在庫取引市場「OpenX Market Japan」を立ち上げると発表。オープンエックスのニュースリリースには、広告主と広告会社側、および媒体社側の利点が解説されている。
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Dentsu Group Company, Cyber Communications Inc. and OpenX to Announce Partnership to Launch OpenX Market Japan
http://www.openx.org/about/Dentsu_CCI_and_OpenX_Announce_Japan
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熊をどうする

修正テープのブランドがユーチューブでバイラル施策を展開。バーガーキングの「Subservient Chicken」を彷彿とさせる。