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広告内のアクション喚起要素とブランディング効果

ダイナミックロジックがオンライン広告のアクション喚起要素とブランディング効果の相関を分析した。アクション喚起要素を、オファーベース(例:クリックしてクーポンを取得)、タイムベース(例:セールは10月1日まで)、作ろう(例:カスタマイズして理想の車を作ろう)、見つけよう(例:郵便番号を入力して近所のレストランを見つけよう)、送ろう(例:友人に知らせよう)に分類して、それぞれがブランド指標に与える影響を分析した。それによると、タイムベースのアクション喚起要素を含む広告は、ブランド認知や広告認知をはじめとするすべてのブランド指標で平均を上回った。切迫感が注目を引き付けるためと推測される。

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警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5

Xが収益配分変更、返信の広告表示に収益発生せず

Xが「広告収益配分プログラム」の名称を「クリエイター収益配分プログラム」に変更し、収益配分方法を見直し。11月8日以降、投稿の返信に広告が表示されても収益は発生せず、プレミアム利用者のエンゲージメントで収益は発生する。いわゆるインプレゾンビ対策とみられる。 Xにいるクリエイターのみなさん、大発表です📣 収益配分プログラムの仕組みが大きくアップデートされます。 一番の変更は、お支払いが増えることです💰️ Xプレミアムに登録して、投稿で収益を得ましょう: https://t.co/C5uTC85USR 変更点は続きより: — Japan (@XcorpJP) October 10, 2024 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2410/10/news151.html