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CAPTCHA広告が現実に

9月20日、ソルブメディアがCAPTCHA広告サービスを開始。この広告手法は、これまでにもアイデアとはしては見聞きしたことがあったが、ついに現実に。広告主の利点は、広告メッセージを凝視してコピーをタイプしてもらえるという強烈な刷り込み効果。媒体社の利点は新たな収益、消費者の利点は歪んだ文字を判読する時間の短縮だ。ソルブメディアのビデオによる解説が分かりやすい。
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Solve Media
http://www.solvemedia.com/
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すでにトヨタ自動車やマイクロソフトなどから支持を受けているようだ。

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グーグル、自然検索と検索広告のカニバリを調査

グーグルは、自然検索と検索連動型広告が互いに競合する度合いを調査している。2011年に400社以上の検索広告を調査したところ、検索広告のクリックの89%は自然検索では獲得できないものだった。今回は、390社の検索広告について、自然検索の順位との関係に注目したところ、次のことが判明した。 1. 検索結果の1ページ目において、検索広告のインプレッションの81%とクリックの66%は、自然検索にウェブサイトが表示されない状態で発生していた。このような状況で発生するクリックは、すべて検索広告による増加分といえる。 2. ウェブサイトが自然検索の首位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは50%だった。つまり、検索広告を停止すると、検索広告で獲得していたクリックの半分を自然検索では補えなくなった。 3. ウェブサイトが自然検索の2位から4位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは82%だった。ウェブサイトが自然検索の5位以下にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは96%だった。