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12月, 2014の投稿を表示しています

日本のモバイル広告費、2014年は35%増

イーマーケッターが2014年の日本のデジタル広告費を前年比7.1%増の90億7,000万ドルと推計。そのうち、モバイル広告費は前年比35.0%増の25億9,000万ドル。モバイル広告費は今後も2桁成長を維持して、2017年にはデジタル広告費の過半を占めるようになるという。

グーグル、オフライン店舗への来店を計測

グーグルが、オンライン広告のクリックが契機となったオフライン店舗への来店数を推定する機能を、アメリカの一部の広告主に提供する。広告主は「Google マイビジネス」と「AdWords」のアカウントをリンクさせ、「Google マイビジネス」で「住所表示オプション」を設定する必要がある。
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Measure more: improving Estimated Total Conversions with store visit insights
http://adwords.blogspot.com/2014/12/measure-more-improving-estimated-total.html
About store visit conversions
https://support.google.com/adwords/answer/6100636
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100%のビューアビリティーはまだ無理

IABがディスプレイ広告のビューアビリティーについての方針を発表。2015年を100%のビューアビリティーの実現に向けた移行の年と位置付け、7原則を提示した。
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IAB Says 100% Viewability Measurement Is Not Yet Possible
http://www.iab.net/press_release/pr-121614
State of Viewability Transaction 2015
http://www.iab.net/viewability
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中国メディア、世界市場で存在感

イーマーケッターの推計によると、2014年の世界のデジタル広告収入の1位はグーグル、2位はフェイスブックだが、3位はバイドゥ、4位はアリババ。9位のテンセントと14位のシナを加えると、中国の4社が世界のデジタル広告市場の10%を占めていることになる。

動画広告のインプレッションの23%はボット

ホワイトオップスがアメリカの広告主36社の181件のキャンペーンを調査したところ、ビデオ広告のインプレッションの23%、ディスプレイ広告のインプレッションの11%は、ボットによる不正なものだった。ボットの割合は深夜に上昇している。
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The Bot Baseline: Fraud in Digital Advertising
http://www.ana.net/botfraud
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2015年には世界で63億ドルの広告費が無駄になる可能性があるという。

中国のデジタル広告費、総広告費の5割に

イーマーケッターが、2015年の世界の総広告費を5,924億ドルと予測。日本の広告費はアメリカと中国に次ぐ第3位だが、上位国との開きは著しい。2014年に中国のデジタル広告費は45%成長し、総広告費の50%以上を占めるようになる。2015年以降も2桁成長を維持し、日本はさらに引き離されていく。
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Advertisers Will Spend Nearly $600 Billion Worldwide in 2015
http://www.emarketer.com/Article/Advertisers-Will-Spend-Nearly-600-Billion-Worldwide-2015/1011691/7
APAC Digital Ad Spending to Jump Over 30% This Year
http://www.emarketer.com/Article/APAC-Digital-Ad-Spending-Jump-Over-30-This-Year/1011693/7
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グーグルのバナー広告、56%は視認不能

グーグルがディスプレイ広告のビューアビリティーについての統計を発表。同社がデスクトップとモバイルのブラウザーに配信したインプレッションの56.1%は、ビューアブル(広告面積の半分以上が1秒以上露出)ではなかった。
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5 Factors of Viewability
https://www.thinkwithgoogle.com/infographics/5-factors-of-viewability.html
The Importance of Being Seen
http://think.storage.googleapis.com/docs/the-importance-of-being-seen_study.pdf
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Durex Explore

イギリスのデュレックスが、テレビ広告にかざすと隠されたシーンを別の視点から視聴できるアプリを公開。

はてなとイー・ガーディアン、不適切情報を判定

はてなとイー・ガーディアンが、不適切コンテンツ判定フィルターを共同開発。はてながフリークアウトと開発したアドベリフィケーション機能「BrandSafe はてな」と、イー・ガーディアンが東京大学と開発した自動画像検出システム「ROKA SOLUTION」を組み合わせた。

フェイスブックは予算の無駄遣い

ブランドによるフェイスブックの投稿はリーチが低下している。宣伝目的とみなされる投稿は、来年からさらにリーチが抑制される予定だ。マーケッターが期待するような顧客との関係性を、フェイスブックは提供してくれない。フェイスブックをソーシャル戦略の中核に据えることは、もはや予算の浪費だ。フォレスターリサーチは「Social Relationship Strategies That Work」というレポートでそのように指摘している。ブランドサイトにソーシャル機能を付加することや、電子メールを活用することなど、戦略の見直しを推奨している。
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Facebook Has Finally Killed Organic Reach. What Should Marketers Do Next?
http://blogs.forrester.com/nate_elliott/14-11-17-facebook_has_finally_killed_organic_reach_what_should_marketers_do_next
Social Relationship Strategies That Work
https://www.forrester.com/Social+Relationship+Strategies+That+Work/quickscan/-/E-RES113002
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