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投稿

詐欺広告通報サイト「ストップ詐欺広告」

任意団体のデジタル民主主義2030が、詐欺広告通報サイト「ストップ詐欺広告」を公開。現在は試験運用で、審査や行政との連携はない。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000178637.html
最近の投稿

ビデオリサーチ「Cross Media Ad Simulator」

ビデオリサーチが、テレビ広告とデジタル広告のリーチや予算配分を推計するシミュレーションツール「Cross Media Ad Simulator」を提供。既存の「Key-Jack Simulator」を刷新して、「TVer」と「Amazon Prime Video」に対応した。 https://www.videor.co.jp/press/2026/260317.html

民放連、違法アップロードと広告の問題に声明

日本民間放送連盟が、「違法アップロードコンテンツと広告に関する声明」を発表。放送番組の違法アップロードは、民放事業者が広告収益を制作関係者に還元することを妨げている。2024年の第1回調査に続き、2025年に第2回調査を行ったが、違法アップロードの被害は甚大で、大手広告主も少なからず加担している。利用者には違法アップロードの削除と正規版の視聴、プラットフォーム事業者には第三者的な傍観でない真摯な対策、総務省には情報流通プラットフォーム対処法の実効性のある運用や「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス」の周知徹底を求めた。 「違法アップロードコンテンツと広告に関する声明」および第2回違法アップロードコンテンツと広告に関する実態調査について https://j-ba.or.jp/category/topics/jba106855

YouTubeクリエイターとの界隈起点アプローチ

グーグルのツール「Insights Finder」を活用すれば、自社ブランドの関心層がどの界隈(コミュニティー)に強い興味を持っているか可視化できる。また、日本独自で開発した社内ツール「界隈ジェネレーター」は、商材やトピックを入力するだけで、アプローチすべき界隈とYouTubeクリエイターを自動で抽出。クリエイターとブランドの相性の確認、ブランドセーフティー観点での確認までを一気通貫で行える。 YouTubeクリエイターとの共創で実現する「界隈」起点アプローチ、GoogleのAIで加速 https://business.google.com/jp/think/search-and-video/brand-creator-lab/

2025年のネット広告費、総広告費の半分以上に

電通が「2025年 日本の広告費」を発表。2025年の総広告費は前年比105.1%の8兆623億円。インターネット広告費は前年比110.8%の4兆459億円。インターネット広告費が総広告費に占める割合50.2%となり、初めて過半数に。 2025年 日本の広告費 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0305-011003.html 2025年 日本の広告費 解説 https://dentsu-ho.com/articles/9645 CARTA HOLDINGS、電通、電通デジタル、セプテーニの4社は、「2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」を発表。ビデオ広告費は1兆円を突破。2026年のインターネット広告媒体費は、前年比108.3%の3兆5,840億円になると予測。 2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0305-011004.html

クリテオ、ChatGPTの広告試験に参画

クリテオは、オープンAI「ChatGPT」の広告の試験に統合される最初の広告技術パートナーになった。 Criteo、OpenAI の ChatGPT における広告パイロットに参画 https://www.criteo.com/jp/news/press-releases/2026/03/criteo-joins-openai-advertising-pilot-in-chatgpt/ Criteo Joins OpenAI Advertising Pilot in ChatGPT https://www.criteo.com/news/press-releases/2026/03/criteo-joins-openai-advertising-pilot-in-chatgpt/

Xが有料パートナーシップラベルを提供

Xが、インフルエンサー施策など報酬の発生している有料パートナーシップであることを明示するためのラベルを提供。投稿にこのラベルを付加すると、英語では「Paid partnership」、日本語では「有料パートナーシップ」と表示される。このような関係性の明示にはハッシュタグを使用することが多いが、Xは昨年からハッシュタグを含む広告を禁止している。 Today we're announcing Paid Partnership labels on posts. X's core value is providing on authentic pulse on humanity. While we want to encourage people to build their businesses on X, undisclosed promotions hurt the integrity of the product and lead people to distrust the content… pic.twitter.com/CmrRDx5tU1 — Nikita Bier (@nikitabier) March 1, 2026 有料パートナーシップラベル付きの投稿をウェブページに埋め込むと、ラベルは表示されないので注意が必要だ。 有料パートナーシップ(Paid Partnership)ラベルのテスト — インターネット広告のひみつ (@netadreport) March 6, 2026