グーグルは、「AIによる概要」と「AIモード」にも「Preferred Sources」(優先ソース)機能を導入した。優先するソースとして登録されたリンクをAIが回答として提示するとき、「Preferred」(優先)というラベルを付加する。 New ways to find your favorite sources and original content in AI Search https://blog.google/products-and-platforms/products/search/original-high-quality-content-search/ 「Preferred Sources」(優先ソース)機能は、そもそもは「Top Stories」(トップニュース)に表示されるメディアをカスタマイズできる機能であり、ニュースメディアがオーディエンスに利用を呼び掛けていた。 Google検索のPreferred Sources機能が日本語で利用可能に https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/search-preferred-sources/ 優先ソースへの登録呼びかけ例(日本経済新聞社) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFM0333I0T00C26A2000000/ 「AIによる概要」と「AIモード」でも優先ラベルが付加されるとなれば、ニュースメディアに限らずあらゆるウェブサイトが配慮すべき機能となるか。グーグルは優先ソースへの追加を促進するためのボタンを配布している。 Help your readers find your site through preferred sources in Google Search https://developers.google.com/search/docs/appearance/preferred-sources 次のボタンをクリックすると、このブログ「インターネット広告のひみつ」を優先ソースに追加できる(クリックしたらチェックボックスにチェックを入れて「選択されたソース」に追加)。
日本弁護士連合会は、「SNS型投資詐欺等による被害を防止するため、消費者の権利・利益を侵害するデジタル広告に対する法規制を求める意見書」を総務大臣に提出。消費者に被害を及ぼすことを予想し得る広告について、大規模プラットフォーム提供者に調査や停止の義務を課すとともに、課徴金などの仕組みにより実効性を確保することを求めている。 https://www.nichibenren.or.jp/document/opinion/year/2026/260319.html