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TikTokはスケール、Instagramはコネクションに強み

メトリクールソフトウェアが、ティックトックとインスタグラムとユーチューブの短尺ビデオのパフォーマンスを比較。ティックトックはスケール(リーチ)、インスタグラムはコネクション(シェアやコメント)に強みがあり、ユーチューブは遅れをとっている。 View this post on Instagram A post shared by Metricool - Social Media Tool ♾️ (@metricool) How Short-Form Video Performs on Social Media: 2026 Data and Trends https://metricool.com/short-video-report/
最近の投稿

FTC、広告価格のつり上げでアマゾンを提訴

アマゾンは広告オークション価格を不正につり上げているとして、FTCと複数の州がアマゾンを提訴した。公正なセカンドプライスオークションになっておらず、非公開の追加料金を課しているという。 https://www.ftc.gov/news-events/news/press-releases/2026/08/ftc-states-sue-amazon-over-secret-ad-surcharge-scheme

ChatGPT広告費、10億ドルに到達

オープンAIによると、ChatGPT広告の売上は開始から200日足らずで10億ドルに。すでに数万社の広告主が利用していて、サービス展開地域の拡大に伴って成長は加速すると予測される。 https://openai.com/index/expanding-access-to-ai-with-chatgpt-ads/

IAB、デジタル広告の種類と在庫を分類

IABが「Campaign Data Standards 1.0 Final」を公開。デジタル広告の種類(ビデオやバナーといった消費者に届けられる広告体験)と在庫(プリロールやフィードといった広告表示場所)のそれぞれを体系的に分類したもの。複数チャネルを横断するキャンペーンに共通言語を提供して、評価や比較を容易にする目的。 https://www.iab.com/guidelines/campaign-data-standards/

IAB、AI時代の可視性測定ガイドラインを発表

IABが、AIの発見プラットフォームにおけるブランドやパブリッシャーの可視性を評価するための測定ガイドライン「Measuring Visibility in the AI Era」を発表した。市場には多数のAI可視性測定ツールが存在するが、それぞれ異なる手法を採用しており、これまでは評価する基準がなかった。共通の用語、品質基準、開示要件などを規定して、AI可視性測定に秩序と信頼をもたらそうとしている。 IAB Releases “Measuring Visibility in the AI Era” to Help Brands, Publishers, and Agencies Navigate AI-Powered Discovery https://www.iab.com/news/iab-releases-measuring-visibility-in-the-ai-era/ AI可視性の指標については、「The 4 P’s of AI Visibility(AI可視性の4P)」として4階層で整理した。 Presence(存在するか):AIの回答に出現するか。言及率、引用率、占有率、増減率など。 Prominence(目立っているか):どこに、どれほど目立って出現するか。表示場所、順位、表面的な引用か実質的な論拠かなど。 Portrayal(どう描写されているか):どんな文脈か、正確か。センチメント(肯定的か否か)、フレーミング(分類や位置付け)、ハルシネーション率、事実誤認率など、ブランドセーフティーにも通じる側面。 Persuasion(説得力があるか):行動を促すか。推奨度やクリック率など。 Measuring Visibility in the AI Era https://www.iab.com/guidelines/measuring-visibility-in-the-ai-era/