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メタが予約型広告を強化

メタは「Meta Brand Building Summit 2026」を開催し、新しい予約型広告として「Ads Super Burst」と「First Impression Ads」を発表した。「Ads Super Burst」(リーチスーパーバースト広告)は、3時間から24時間を指定して大規模なリーチを獲得するもので、2日間から5日間を指定する既存の「Ads Burst」(リーチバースト広告)の1日版。フリークエンシーキャップが1回で、カテゴリーを独占して競合を排除することもできる。今月から段階的に一般提供される。一方の「First Impression Ads」は、フィードの最初の広告として配信されるもの。Xやティックトックには類似の広告商品があるが、メタも要望に応え、アメリカで試験提供を始めた。 Meta Brand Building Summit: New Ways to Help Marketers Build Unforgettable Brands on Meta https://www.facebook.com/business/news/meta-brand-building-summit-2026 About ads super burst in Meta Reach Planner https://www.facebook.com/business/help/1120899653805105/ 今回のイベントでは、新しい指標「Aggregated View Time」を開発中であることも明らかにした。オーディエンスごとの複数回の断片化されたビデオ広告視聴体験を、累積視聴時間として測定して最適化できるようになりそうだ。「Compound Branding」の考え方に沿っている。 https://www.emarketer.com/content/meta-expands-its-brand-advertising-arsenal-with-premium-placements-new-metrics
最近の投稿

ChatGPT広告、不動産や旅行などの広告が多め

センサータワーが「2026年日本のデジタル広告インサイト」レポートを発行。同社の「Pathmatics」は、2026年7月から日本のデジタル広告市場の分析対象に「ChatGPT」を加えたようだ。「ChatGPT」での広告表示回数を他チャネルと比較すると、不動産、旅行、通信などの広告が多いという。 https://sensortower.com/ja/blog/state-of-digital-advertising-in-japan-2026-report-JP

電通デジタルが10周年

電通デジタルは、設立10周年を記念して、これまでの歩みと強みを紹介するコンテンツを公開している。 https://www.dentsudigital.co.jp/news/updates/notice/2026-0701-000701

ChatGPT、画像生成中に画像広告を表示へ

オープンAI「ChatGPT」が、新しいビジュアル広告フォーマットを開発。利用者の画像生成中に、生成中の画像とは別の画像による視覚的な広告を表示する。画像生成の待ち時間を広告配信機会とするのは、生成AIプラットフォームならでは。 https://openai.com/ja-JP/index/new-chatgpt-ads-format-and-measurement/

IAB、動画広告分類の新基準を公開

IABが、消費者の視聴体験と技術的な側面からビデオ広告を分類する基準を整理。デジタル広告エコシステムの一貫性、相互運用性、透明性を向上させるための共通基盤とする。 A New Standard for Classifying Video Advertising https://www.iab.com/guidelines/a-new-standard-for-classifying-video-advertising/

広告アカウントへの不正アクセスに注意

このところ不正アクセスによる情報漏えいが多発しており、連日報道されている。AIの進化と普及が背景にあるとみられる。広告アカウントへの不正アクセスも発生しているようで注意されたい。 https://www.itmedia.co.jp/news/article/2610/07/2000002086/