アメリカのミキサーメーカーのバイラルサイト。「Don't Try This At Home」は過激。 ------------------------------ ユーチューブでもビデオを公開 http://www.youtube.com/blendtec ------------------------------
2006年12月18日、ニューズゲイターテクノロジーズとエデルマンは新サービス「Hosted Conversations」を発表した。ブランデッドコミュニティーであり会話型広告のプラットフォーム。ブランドは特定のテーマやトピックを選択、エデルマンが関連する話題を各種メディアから拾い、ニューズゲイターがアグリゲートされたRSSフィードとして配信するようだ。ニューズゲイターのブログでスクリーンショットが紹介されているが、試用していないので詳細は不明。 ------------------------------ NewsGator and Edelman Create New Community & Advertising Solution http://blogs.newsgator.com/daily/2006/12/newsgator_and_e.html ------------------------------
2006年12月14日、ダブルクリックは調査報告書「Influencing the Influencers: How Online Advertising and Media Impact Word of Mouth」を発行した。2006年7月に実施した調査「Touchpoints IV」について、回答者をインフルエンサーと非インフルエンサーに区分して分析したもの。インフルエンサーにとって、インターネット広告は購買意思決定プロセスにおけるキーファクターだという。インフルエンサーは各種メディアの利用時間が長いが、インターネットは特にそうらしい。インフルエンサーは、広告接触を自分でコントロールするため、DVRによる広告スキップやクッキーの削除を行っているひとが多い。一方で、買物をするときは非インフルエンサーより広告に注目している。
2006年12月15日、イギリスのタブロイド誌「campaign」は「Campaign Annual 2006」を発行した。トップデジタル広告にはユニリーバの「Lynx Blow」、トップバイラル広告にはザナンバーUKの「118118 Choir」が選ばれた。 ------------------------------ Advertising Agency of the Year: Fallon Media Agency of the Year: Carat Direct Agency of the Year: Rapier Digital Agency of the Year: Agency Republic Advertiser of the Year: Marks & Spencer Campaign of the Year: Sony Bravia Production Company of the Year: Gorgeous Medium of the Year: The Economist Advertising Network of the Year: Euro RSCG Media Network of the Year: Carat ------------------------------
2006年12月13日にフィードパスが開催した「第10回 Web Business Shuffle 2.0」より。テクノラティの山崎富美氏が、テクノラティを活用したキャンペーンサイトの事例をふたつ紹介。フォルクスワーゲンの事例は、クロスポロについてのブログ記事がスペシャルサイトに輪のアイコンとなって随時掲載される仕組み。その輪をクリックするとブログ記事にジャンプする。ブログ記事の抽出にテクノラティが採用されている。 ------------------------------ フォルクスワーゲン「CrossPolo」クロスポロの輪 http://www.crosspolo.jp/ 映画「THE NEW WORLD」REVIEW&BLOG http://www.thenewworld.jp/ ------------------------------ このほか山崎氏は「ヒロインメイク」のクチコミ分析事例なども紹介。これに先立つプレゼンでは、フィードパスの小川浩氏が「Web2.0はXML濃度が高いウェブ」「フィードはWeb2.0の血液」といった自論を明快に披露した。両名のトークセッションの中心の話題はマイクロフォーマット。マイクロフォーマットの利点を「ウェブがキレイになる」(=緻密に構造化される)と表現したことは共感できる。便利になるとか検索されやすくなるという利点以上に、それはクールだし気持ちのよいことなのだろう。先端の方々の思考は刺激になった。
2006年12月4日、ヤフーはコムスコアネットワークスと実施した調査結果「Close the Loop: Understanding Search and Display Synergy」を発表した。検索広告とディスプレイ広告を組み合わせることによって広告効果を強化できるという。検索広告とディスプレイ広告の両方に接触した消費者は、両方に接触しなかった消費者よりもページビューが68%、滞在時間が66%上回っていた。また、オンラインの購買は244%、オフラインの購買は89%上回っていた。また、ディスプレイ広告の接触によって関連キーワードの検索が26%増加したという。 ------------------------------ Yahoo! Research Helps Close the Loop Between Search and Display Advertising http://yhoo.client.shareholder.com/press/ReleaseDetail.cfm?ReleaseID=220821 ------------------------------
「AdWords Starter Edition」のサービス。ウェブサイトを所有していないような小規模ローカルビジネスにも広告を出稿してもらうため。アドワーズの公式ブログでサンプルが公開されている。 ------------------------------ Advertise online - even if you don't have a website http://adwords.blogspot.com/2006/12/advertise-online-even-if-you-dont-have.html ------------------------------
ダイキン工業のヒートポンプ給湯機「エコキュート」のイメージキャラクター。このごろ電車内の広告でよく見かけると思っていたら、「Windows Live メッセンジャー」のコンテンツパックにも進出していたようだ。前かがみになると頭からお湯が出る。頭の中ではアヒルを飼っている。アヒルは生きているっぽい。謎が多い・・・。
2006年12月5日、IABは2007年1月8日からプレジデント兼CEOにランドールローゼンバーグが就任すると発表した。同氏はコンサルティング会社のブーズアレンハミルトンで知的資産経営のシニアディレクターを務めている50才。アドバタイジングエイジやニューヨークタイムズで編集の経験もある。ますます複雑に変化し続けているインターネット広告の世界に対して「We have to simplify, simplify, simplify.」と唱える彼の手腕に期待がかかる。
2006年12月3日、国際電気通信連合は「ITU Internet Report 2006」を発行した。携帯電話利用者が10億人を超えるまでに21年間かかったが、その後20億人に達するまでにわずか3年間しかかからなかったという。 ------------------------------ ITU Internet Report 2006 http://www.itu.int/osg/spu/publications/digitalife/docs/digitalife-summary.pdf ICT Statistics Databese http://www.itu.int/ITU-D/ICTEYE/Indicators/Indicators.aspx ------------------------------
2006年11月29日、IABは「Media More Engaging」をタグラインに掲げてインタラクティブメディアの啓蒙キャンペーンを開始した。アドエイジなどの業界誌や会員社サイトに広告を掲載していく。キャンペーン用に立ち上げたマイクロサイトによると、インターネット広告は適切なターゲットにすばらしいブランド体験を提供でき、効果も測定しやすいという。