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12月, 2006の投稿を表示しています

軽井沢に別荘を建てました

セキスイハイム「bj plus」で。イケアやエーフラットで家具をそろえました。ソニーの大型液晶テレビも壁に掛けました。3Dで紹介しているのでいじってみてください。
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軽井沢の別荘
https://www.heim-bj.com/bjmap/#userId=454
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積水化学工業「bj+me ひろがる空間 つながる家族」におけるバーチャルな話です。

インフルエンサーが推奨にいたる4つのステップ

イノビジョンは、インフルエンサーが商品サービスの推奨にいたる過程を、認知(Awareness)、調査(Research)、体験(Personal Experience)、推奨(Recommendation)に分解。2,000名以上のインフルエンサーパネルに対する調査で実態を解明して、2007年1月から「SPI Report」(スパイリポート)として発行していくという。

トヨタのハイブリッド技術を評価する声

トヨタが、ハイブリッド技術を支持する理由を投稿してもらっている。すでに1万件近くの投稿が集まっている。シボレータホの二の舞にならないよう、モニタリングやフィルタリングも行っているという。
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Toyota Hybrid
http://www.toyota.com/hybrid/
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グーグル、新聞広告プログラムを拡張

2006年11月から展開している新聞広告の空き枠のオンライン販売が好調らしい。試験期間は2007年1月までだが、この3ヶ月間の販売予定在庫を3週間で売り切ったという。グーグルは、雑誌広告やラジオ広告の販売では十分に成果を挙げられていなかった。

ブランドは消費者に忠誠を誓えるか

織田浩一氏が2006年のニュースを振り返っている。今年は織田氏とニューヨークを回る機会があったが、訪問先企業の発言でいまだに印象に残っているひと言がある。「ブランドは消費者に忠誠を誓えるか」だ。ブランドは消費者から忠誠を誓ってほしいと考えているが、逆にブランドは消費者に忠誠を誓えているのか。消費者に衷情を尽くしているのか。消費者を見くびっていないか。これはよく考えると、ブランドと消費者だけの問題でなく、広告会社の問題でもある。ブランドと消費者が忠誠を誓い合うためには、ブランドの代弁者であり消費者の代弁者である広告会社の姿勢が問われるだろう。広告会社は、ブランドと消費者が幸せに結婚するための仲人になりたい。しかし、世知辛い競合コンペが多く、仲人は疲弊ぎみだ。ブランドは仲人を何人も立てて、結婚のプランを何案も提案させる。しかも無料で。この構造は何とかならないのか。まず仲人に忠誠を誓わずして、幸せな結婚ができるのか。と、大きな声でいえたらなあ。えっ、仲人なんていらないって?はいはいどうぞご自由に。

広告会社はこれでいいのか

アメリカの広告会社は、専門機能特化型からワンストップ化へ。もはや専門バカはいらない。水平思考(lateral thinking)できる人材や組織が必要。広告主と広告会社の取引に成果報酬モデルも。つまり、広告主の広告活動でなく、広告主のビジネスにいかに貢献できるか。極めて当然だが、その視点を忘れてはいけないということ。もっと分かりやすくいうと、「CMプランナーです」といえば合コンではモテるかもしれないが、テレビ広告だけしか考えられないスタッフは窓際に座るしかないということ。合コンとか行かないのでよくわからないが、多分そういうこと。自戒の意味も込めて。

グーグルのブログ検索、テクノラティを抜く

ヒットワイズによると、グーグルのブログ検索の利用が2006年10月から伸びているという。グーグルのホームページで検索窓の上の「more」をクリックすると「Blogs」が最上位に表示されるようになったため(日本のグーグルではそのようになっていない)。12月23日終了週は、この市場のリーダーであるテクノラティを抜いたようだ。テクノラティは、ブログ検索技術で収集した情報をコンテンツとして編集することに注力していて、グーグルのブログ検索にはないおもしろさがある。しかし、グーグルのブログ検索が極めて軽快なのに対して、テクノラティは動作が不安定で残念。

米国WOMマーケティング・サミット報告

2006年12月12日から13日に開催されたWOMMAの「Word of Mouth Marketing Summit」について、ブログ「ガ島通信」の藤代裕之氏が報告。
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http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061213_wommktsmt/
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061214_wommktsmt2/
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061218_wommktsmt3/
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061221_wommktsmt4/
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061222_wommktsmt5/
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「良いプログラムを作れば、オンラインかオフラインかは関係ない」「クチコミのネガティブ部分に焦点を当て、そこからヒントを得る」「ブロガーはただの情報発信や企業のリリースの道具ではない」「バズは起こすだけではなく、どう継続させるのか」「ブロゴスフィアも力を持っているし、消費者にうそをついても仕方がない」など、いくつかキーフレーズ。

ユーチューブのホームビデオがテレビ広告に

1998年のクリスマスの朝、「NINTENDO 64」のプレゼントに発狂する兄妹。そのホームビデオが、2006年になってBMWのテレビ広告に採用された。当時9才だった兄(現在は17才の高校生)が、そのビデオを自分のウェブサイトで紹介したことがきっかけ。それがユーチューブにアップロードされ、人気を呼び、BMWの目にとまった。
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BMW Holiday Commercial(11月21日から放送)
http://www.n64kids.com/index.php/2/17
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インターネット広告のメディアレップとは

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの徳久昭彦氏が分かりやすく解説。後半はインターネット広告の今後について洞察。
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http://it.blog-jiji.com/0001/2006/12/post_9eaf.html
http://it.blog-jiji.com/0001/2006/12/post_66bc.html
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ブログマーケティング業者に法令違反の疑い

いわゆるペイパーポストサービス2社に対する批判。事実関係は確認できていないが、参入障壁が低いサービスのため、このようなトラブルが発生してもおかしくない。医療だけでなく健康食品などでも類似の問題は起こりやすい。事業者の倫理が問われている。

アルファブロガーの広告ネットワークが始動

2006年12月25日より「アジャイルメディア・ネットワーク」が始動。「ブログ・オン・ブログ」と名付けられた広告フォーマットは、上部にスポンサードリンク、下部にネットワークドブログの投稿へのリンクとなっている。つまり、ブロガーに対して広告収入以外にトラフィック獲得というモチベーションを用意している。これより2007年1月にかけて広告配信実験を行い、2月に法人設立予定。

サイバーエージェントとミクシィ、クチコミと購買を調査

2006年12月25日、サイバーエージェントとミクシィは10月に実施した「CGMと購買活動に関する調査」の結果を発表した。週1回以上ブログまたはミクシィへの書き込みを行っているひとに対するアンケート。ブログでの推奨により商品サービスを購入または購入検討したことがあるとの回答が5割を超えている。

クチコミ発信方法は年齢により異なる

2006年12月22日、メディアシェイカーズの「M1・F1総研」が調査結果を公表。F1はクチコミ発信メディアとして携帯メールをよく利用している。M1F1の年齢をさらに細かく区切って分析してみると、パソコンメールは年齢が高いひとほど、SNSは年齢が低いひとほどクチコミ発信メディアとして利用している。

フォト・コレ!2007

誰でも参加できるウェブ上の広告コンテスト。好きなテーマ(広告主)を選んで、写真を撮り、キャッチコピーを付けて応募。各テーマの大賞は、広告として朝日新聞に掲載予定。タグボート。

ピュブリシス、ディジタスを買収

世界第4位の広告会社グループであるピュブリシスが、独立系デジタルエージェンシー大手のディジタスを13億ドルで買収することになった。両社はゼネラルモーターズを共通の主要顧客として抱えている。広告業界における買収としては、2005年のWPPグループによるグレイの買収(17.5億ドル)に次ぐ規模。

ConsumerGeneratedMedia.com

ニールセンバズメトリックスのピートブラックショウ氏のブログ。CGM2(Consumer Generated Multi-Media)についての投稿が多い。

ペイパーポスト、情報開示を義務化

2006年12月18日、ペイパーポストは利用規約を改定した。参加するブロガーは記事投稿に対して報酬を受けていることを明示することが義務付けられた。同社は情報開示ポリシー作成支援サイト「DisclosurePolicy.org」も開設。

ニューズゲイター、エデルマンとCGM広告ソリューション

2006年12月18日、ニューズゲイターテクノロジーズとエデルマンは新サービス「Hosted Conversations」を発表した。ブランデッドコミュニティーであり会話型広告のプラットフォーム。ブランドは特定のテーマやトピックを選択、エデルマンが関連する話題を各種メディアから拾い、ニューズゲイターがアグリゲートされたRSSフィードとして配信するようだ。ニューズゲイターのブログでスクリーンショットが紹介されているが、試用していないので詳細は不明。
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NewsGator and Edelman Create New Community & Advertising Solution
http://blogs.newsgator.com/daily/2006/12/newsgator_and_e.html
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インフルエンサーにはインターネット広告が有効

2006年12月14日、ダブルクリックは調査報告書「Influencing the Influencers: How Online Advertising and Media Impact Word of Mouth」を発行した。2006年7月に実施した調査「Touchpoints IV」について、回答者をインフルエンサーと非インフルエンサーに区分して分析したもの。インフルエンサーにとって、インターネット広告は購買意思決定プロセスにおけるキーファクターだという。インフルエンサーは各種メディアの利用時間が長いが、インターネットは特にそうらしい。インフルエンサーは、広告接触を自分でコントロールするため、DVRによる広告スキップやクッキーの削除を行っているひとが多い。一方で、買物をするときは非インフルエンサーより広告に注目している。

USW Airways

マイクロソフトが作った架空の航空会社。USWを逆さにするとMSNとなる。ユーチューブには客室乗務員役の女性のビデオが何本かアップロードされている。が、コメントの記入やお気に入りへの登録がゼロ件で、企画制作者の意図が空回りしている感じ。
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ユーチューブのバイラル?ビデオ
http://www.youtube.com/user/urmyangel2
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mixi公認コミュニティを見つけよう

「mixi公認」バッチの付いたコミュニティを見つけるには、ミクシィのコミュニティ検索で「mixi 公認 本コミュニティ 運営」と検索するとよい。非公認コミュニティの一部も引っかかってしまうが、これがもっとも精度の高い検索方法ではないだろうか。2006年12月17日現在、この方法で検索できた公認コミュニティは次の19個。参加メンバーがもっとも多いのは「目ヂカラ向上委員会。」で11,788名。
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結婚って、なんだろう?(運営:「結婚って、なんだろう?」事務局)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1647867
【mixi公認】 Volvic Park!(運営:キリンMCダノンウォーターズ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1628180
空想旅行toオーストラリア(運営:JALブランドコミュニケーション)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1625847
[NIKE公認] NIKE+ コミュニティ(運営:ナイキジャパン)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1621242
XYLISH SHOW♪@mixi(運営:明治製菓)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1598686
マルイのXmasほめてあげたいひと(運営:丸井)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1557377
NapsaQ?青春ソングリクエスト?(運営:ポニーキャニオン)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1456037
「アリオ八尾」公認コミュニティ(運営:イトーヨーカ堂)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1429207
ダ・ヴィンチ・コードの謎に挑戦(運営:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1402103
目ヂカラ向上委員会。(運営:田辺製薬)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1362598
みんなでギャザリング@mixi(運営:ネットプライス…

ユニリーバ、消費者作成広告をテレビで放映

「Dove Cream Oil Body Wash」広告コンテスト。オンラインで30秒のテレビ広告を作成できる。ビデオ、イメージ、オーディオは用意されているが、自分でアップロードしてもよい。気に入った素材を選択して、テキストや効果を加えて編集する。優秀な作品は、2007年2月25日の「第79回アカデミー賞」のテレビ放送で流れる。
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応募作品ギャラリー
http://uncutvideo.aol.com/events/Dove-Cream-Oil-Body-Wash-Ad-Contest
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ソニーが偽ブログ、コメントを閉鎖

ソニーコンピュータエンタテインメントアメリカ。「PSP」のクリスマス商戦販促ブログ。受託していたのはバイラルマーケティング会社のジパトーニ。ソニーの名前を明かさずに架空のヒッポホップアーティスト「チャーリー」がブログを運営。ステルスだと非難され、マーケティング目的であることを公表。それからコメントを閉鎖。すでにブログも閉鎖。ユーチューブで「zipatoni」と検索すれば偽ブログのビデオを視聴できる。
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Sony Confesses To Creating 'Flog,' Shutters Comments
http://publications.mediapost.com/index.cfm?fuseaction=Articles.san&s=52541
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大日本除虫菊、検索型テレビ広告に初挑戦

金鳥「ティンクル」。2006年のトレンドを代表するテレビ広告といえる。「まさか本当にお越しいただけるとは・・・」というランディングページも秀逸。
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ティンクル<お風呂用>
http://www.yuaka.jp/
ティンクル<水回り用>
http://www.mizuaka.jp/
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プラス360、ビデオ向けテキスト広告を開始

シーバストのプラス360は、オンラインビデオ向けの文脈連動型テキスト広告を開始した。ビデオが終了すると視聴エリアにテキスト広告が表示される。文脈だけでなく、地域、属性、行動のターゲティングもできる。ターゲティングはパブリッシャーから提供されるメタデータに基づいて行う。クリック課金。シーバストは旧カヌードル。検索連動型広告はカヌードルのブランドを継続しているが、文脈連動型広告はプラス360というブランドに切り分けて展開している。ところで、ビデオ向けテキスト広告の類似サービスはティービーアイズも10月に開始している。しかし、ティービーアイズはシーバストと異なり、メタタグでなくビデオ内で話されている言葉を読み取り、外部広告ネットワークから適切なテキストリンクを、ビデオ視聴エリアでなくその周囲に表示する。

イエカキ 理想の住まい

三井不動産レジデンシャル。はてなでのブログ「イエを語ろう イエはてな」において蓄積された質問と回答をもとに作成されている。リッチに作り込まれているが、質問のリストや検索機能が必要だったのではないだろうか。

2006年のトップデジタル広告に「Lynx Blow」

2006年12月15日、イギリスのタブロイド誌「campaign」は「Campaign Annual 2006」を発行した。トップデジタル広告にはユニリーバの「Lynx Blow」、トップバイラル広告にはザナンバーUKの「118118 Choir」が選ばれた。
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Advertising Agency of the Year: Fallon
Media Agency of the Year: Carat
Direct Agency of the Year: Rapier
Digital Agency of the Year: Agency Republic
Advertiser of the Year: Marks & Spencer
Campaign of the Year: Sony Bravia
Production Company of the Year: Gorgeous
Medium of the Year: The Economist
Advertising Network of the Year: Euro RSCG
Media Network of the Year: Carat
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アトラス、アクシピターを買収

2006年12月11日、アクウォンティブのアトラスによるアクシピターの買収が明らかになった。アクウォンティブはパブリッシャー向けの広告管理サービスに参入することになる。アクシピターは紆余曲折の歴史あるサービス。1996年に立ち上がり、1998年にCMGIに買収され、CMGIのエンゲイジに併合され、2002年に経営陣が買い戻し、それから今日まで独立を維持してきた。

ソーシャルビデオにおける邪魔でない広告手法とは

1分や2分のビデオを視聴するために30秒の広告の視聴を強制されるのはいかがなものか、プリロール広告は中長期的な解決策ではない、といった議論に対してビデオエッグが具体的な解決策を提示している。同社が手がけるソーシャルネットワーク向けビデオ広告ネットワーク「eggnetwork」で展開できる広告手法「Ticker」「Endcap」などのデモは必見。

テクノラティを活用したキャンペーンサイト

2006年12月13日にフィードパスが開催した「第10回 Web Business Shuffle 2.0」より。テクノラティの山崎富美氏が、テクノラティを活用したキャンペーンサイトの事例をふたつ紹介。フォルクスワーゲンの事例は、クロスポロについてのブログ記事がスペシャルサイトに輪のアイコンとなって随時掲載される仕組み。その輪をクリックするとブログ記事にジャンプする。ブログ記事の抽出にテクノラティが採用されている。
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フォルクスワーゲン「CrossPolo」クロスポロの輪
http://www.crosspolo.jp/
映画「THE NEW WORLD」REVIEW&BLOG
http://www.thenewworld.jp/
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このほか山崎氏は「ヒロインメイク」のクチコミ分析事例なども紹介。これに先立つプレゼンでは、フィードパスの小川浩氏が「Web2.0はXML濃度が高いウェブ」「フィードはWeb2.0の血液」といった自論を明快に披露した。両名のトークセッションの中心の話題はマイクロフォーマット。マイクロフォーマットの利点を「ウェブがキレイになる」(=緻密に構造化される)と表現したことは共感できる。便利になるとか検索されやすくなるという利点以上に、それはクールだし気持ちのよいことなのだろう。先端の方々の思考は刺激になった。

ペイパーポスト、マイスペースの幹部を引き抜き

ペイパーポストは、マイスペースの広告販売の幹部を引き抜いた。その方法が驚きだ。彼に転職するよう促すビデオを、ポスティーズ(Posties)と呼ばれるペイパーポストの会員に依頼して作成させたという。転職を決意させてしまうほど効果のある広告手法に、彼は賭けてみることにしたのだ。いまでもユーチューブで「payperpost randy」と検索すると、いくつかのビデオを視聴できる。

コカコーラ、ユーチューブでキャンペーン

ホリデーシーズンといえばコカコーラということで、「Holiday Wishcast」キャンペーン。ビデオを選択またはアップロードして、コメントを付けて送信できる。2007年1月第1週まで。ビデオ共有サイトにおけるキャンペーンとしては、ビデオコンテスト以外にも幅広い可能性がありそうなことを気付かせてくれた。このビデオメッセージカードのモデルは、日本でも真似するところが出てくるだろう。
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Holiday Wishcast
http://www.youtube.com/greeting_browser
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KDDIとテレビ朝日、ワンセグの利用実態を検証

2006年12月8日、KDDIとテレビ朝日は4月から6月にかけて展開したワンセグ共同事業検証の結果を発表した。インフォマーシャル放送後90秒間リンクが残っていると、30秒間残っているよりもアクセスが3倍から4倍に伸びるという。携帯電話の時間起動機能を利用して番組開始を告知すると視聴が促進されることも分かった。

ひろゆき氏も「ナナロク世代」

1976年前後に生まれた「ナナロク世代」としてよく名前が挙がるのが、はてなの近藤淳也氏やミクシィの笠原健治氏。でも両氏とも1975年生まれ。ミクシィとの対比でグリーの田中良和氏の名前も挙がるが、1977年生まれ。フォートラベルの津田全泰氏やRSS広告社の田中弦氏は1976年生まれのようだが、先述の方々ほど知名度は高くないか。1976年生まれでナナロク世代の中核人物といえるひとはいないのか、と思ったらいた。2ちゃんねるの西村博之氏。

ABCE、基本認証指標をPVからUUへ

2006年12月5日、イギリスでウェブサイトの公査を手がけるABCエレクトロニックは、2007年から認証指標をページインプレッションからユニークユーザーに切り替えると発表した。ページインプレッションの認証はオプションとなる。トラフィックのボリュームを計測する指標としてはページインプレッションが広く採用されており、広告取引の多くもそれに基づいている。しかし、Ajaxのようなページという概念のない技術が普及してくるなかで、複数のウェブサイトを同列で評価する原則指標としてはユニークユーザーが適切ということだろう。

TYO-ID、オフィス移転をラップで案内

TYOインタラクティブデザイン。「MAP」でなく「RAP」を選択。ぐだぐだ感がよい。特に英語版のエレベーター待ちのあたり。わざわざ地図を印刷しなくても、このビデオをiPodに詰めておけば迷わない。

ヤフー、検索広告とバナー広告の相乗効果を調査

2006年12月4日、ヤフーはコムスコアネットワークスと実施した調査結果「Close the Loop: Understanding Search and Display Synergy」を発表した。検索広告とディスプレイ広告を組み合わせることによって広告効果を強化できるという。検索広告とディスプレイ広告の両方に接触した消費者は、両方に接触しなかった消費者よりもページビューが68%、滞在時間が66%上回っていた。また、オンラインの購買は244%、オフラインの購買は89%上回っていた。また、ディスプレイ広告の接触によって関連キーワードの検索が26%増加したという。
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Yahoo! Research Helps Close the Loop Between Search and Display Advertising
http://yhoo.client.shareholder.com/press/ReleaseDetail.cfm?ReleaseID=220821
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グーグル、無料でランディングページを提供

「AdWords Starter Edition」のサービス。ウェブサイトを所有していないような小規模ローカルビジネスにも広告を出稿してもらうため。アドワーズの公式ブログでサンプルが公開されている。
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Advertise online - even if you don't have a website
http://adwords.blogspot.com/2006/12/advertise-online-even-if-you-dont-have.html
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東芝「REGZA」オリジナルCMコンテスト

東芝が「ワッチミー!TV」で開催。2006年12月1日から2007年1月31日まで「質感」をテーマとしたビデオの投稿を受け付ける。視聴者による投票ランキングと特別審査員の評価によって優秀作品を決定。

ショーケース、フローティング型LPOサービスを開始

2006年12月5日、ショーケース・ティービーはLPOサービス「ナビキャスト」を公開した。流入元の検索キーワードや時間帯などに応じて、適切なフローティング型ナビゲーションを表示する。LPOに興味はあるがウェブサイトに手を加えるのは面倒というクライアントに需要がありそう。

おユぴちょんくん

ダイキン工業のヒートポンプ給湯機「エコキュート」のイメージキャラクター。このごろ電車内の広告でよく見かけると思っていたら、「Windows Live メッセンジャー」のコンテンツパックにも進出していたようだ。前かがみになると頭からお湯が出る。頭の中ではアヒルを飼っている。アヒルは生きているっぽい。謎が多い・・・。

梅田望夫氏語る「I(アイ)の革命だ」

「ネットの動きは、グーグル以前と以降で区別して議論すべきでしょう」「ウェブ進化論を2006年1月に脱稿して、11カ月経っています。この11カ月間で唯一書き足さなければいけないのは、ユーチューブだけなんです」「(Web3.0があるかの問いに対して)そのような議論は今すべきじゃないと思います」

アスク、ジャルパック向けにビデオ投稿キャンペーン

アスクドットジェーピーはジャルパック向けに「Askビデオ」を利用したビデオ投稿キャンペーン「感じるハワイ」を展開。ハワイを感じる瞬間のビデオを「感じるハワイ」とタグ付けして投稿してもらう。2006年12月6日から2007年1月17日まで。
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「感じるハワイ」キャンペーン
http://video.ask.jp/jalpak/campaign_detail.do
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マイクロソフト、日本でも新広告ソリューションブランド

2006年12月7日、マイクロソフトはオンライン広告ソリューションブランド「マイクロソフトデジタルアドバタイジングソリューションズ」を日本でも本格始動すると発表した。アメリカの本社が9月25日に発表したブランドを日本でも利用するということ。マイクロソフトの広告ビジネス戦略は明快だが、その成否を占うのは消費者の動向にほかならない。例えば「Windows Live」を立ち上げた目的が正当なものであっても、それが消費者に人気のあるサービスにならないと広告メディアになりえないということ。そこを注視したい。

モチメディア、ゲーム内広告ネットワークを開始

モチメディアは無料ゲームにダイナミックに広告を挿入する広告ネットワーク「Mochiads」を立ち上げた。同社はフラッシュの無料トラッキングツール「mochibot」なども提供している。
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Mochi Media
http://www.mochimedia.com/
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イーマーケッター、米国ネット広告費予測を更新

2006年12月6日に発表された予測によると、2006年のインターネット広告費は前年を30.8%上回って164億ドルとなる見通し。2007年は景気の減衰が予測されるため、インターネット広告費の成長率は18.9%に留まるという。しかし、2008年にはオリンピックも手伝って勢いを取り戻すと推測。

IABの新代表はローゼンバーグ氏

2006年12月5日、IABは2007年1月8日からプレジデント兼CEOにランドールローゼンバーグが就任すると発表した。同氏はコンサルティング会社のブーズアレンハミルトンで知的資産経営のシニアディレクターを務めている50才。アドバタイジングエイジやニューヨークタイムズで編集の経験もある。ますます複雑に変化し続けているインターネット広告の世界に対して「We have to simplify, simplify, simplify.」と唱える彼の手腕に期待がかかる。

中国の検索エンジン「百度」、2007年に日本進出

2006年12月4日、百度は2007年に日本に進出する計画があることを明らかにした。百度は中国でグーグルより支持されている検索エンジン。違法な音楽ファイルを検索できるサービスとして日本でも有名。CNETは百度にインタビュー取材を行っていたようだ。
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日本進出が決まった中国最大の検索サービス「百度」の実態
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20337724,00.htm
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世界のインターネット広告費、屋外広告費を凌ぐ

2006年12月4日、ゼニスオプティメディアは世界の広告費の予測を発表した。2007年のインターネット広告費は28.2%、その他の広告費は3.9%の成長と予測。インターネット広告費は2006年に屋外広告費を抜き、2009年にはラジオ広告費を抜くという。現在インターネット広告費が総広告費の10%以上を占めているのはノルウェー、スウェーデン、イギリスだけだが、2009年には日本を含む10カ国がそうなるらしい。

ヤフー、クチコミ情報サイト「クチコミナビ」を来春公開

2006年12月4日、明らかになった。クチコミ情報の提供はイーライフの「buzzLife」が担当。
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Yahoo! JAPANと提携「クチコミナビ」リーダー募集スタート!
http://buzzlife.weblogs.jp/blog/2006/12/yahoo_japan_f72e.html
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バリュコマ、アフィリエイト型ペイパーコールの実験開始

2006年12月1日、バリューコマースはNTTマーケティングアクトの「Web Calling」を利用してペイパーコール(通話課金)のアフィリエイトマーケティングサービス実証実験を開始したと発表。一般的なペイパーコールと異なり、媒体ごとに電話番号を設定する手間が不要だという。

2006年の検索エンジンマーケティング10大ニュース

2006年12月5日、アイレップは2006年の検索エンジンマーケティング業界10大ニュースを発表した。
1. GoogleとKDDIが提携、モバイル検索を本格スタート
2. 大手企業、相次いでGoogleから削除される
3. 経済産業省、国産検索エンジンの開発プロジェクトを開始
4. LPOツール、各社より相次いでリリース
5. オーバーチュア、グーグル、相次いでモバイル検索連動型広告を開始
6. Yahoo!(オーバーチュア)、広告の新プラットフォーム(Panama)公開
7. どこもかしこも「検索してね」 - TVCMと検索のクロスメディア
8. マイクロソフト、Liveサーチを公開、Google Yahoo! 追撃体制へ
9. ビデオ検索が本格化する土壌が整う
10. Google、不正クリック訴訟で和解、9000万ドル

三井不動産レジデンシャルを探せ!

「Google マップ」を活用したキャンペーン。三井不動産レジデンシャルの分譲実績マップからロゴを探して応募。これを見ていると「Google マップ」は不動産会社サイトに不可欠なコンテンツになるような気がする。
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地図で見るこれまでの分譲実績
http://map.31sumai.com/
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世界で携帯電話の普及が加速

2006年12月3日、国際電気通信連合は「ITU Internet Report 2006」を発行した。携帯電話利用者が10億人を超えるまでに21年間かかったが、その後20億人に達するまでにわずか3年間しかかからなかったという。
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ITU Internet Report 2006
http://www.itu.int/osg/spu/publications/digitalife/docs/digitalife-summary.pdf
ICT Statistics Databese
http://www.itu.int/ITU-D/ICTEYE/Indicators/Indicators.aspx
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マイクロソフト、「adCenter Lab」で新機能公開

2006年11月2日、マイクロソフトは「Search Funnels」機能を更新した。特定のキーワードが検索される前後に使用されたキーワードを調べられる。また「Keyword Forecast」機能を追加。複数のキーワードの検索回数の推移を調べられる。

ヤフー、ソーシャルメディア対応の新サービスを開始

マイスペースやユーチューブといったソーシャルメディアの波に乗り遅れたと批判されているヤフーが、新サービス「Brand Universes」で挽回しようとしている。ヤフー内にブランドのファンのための空間を開設するサービスだ。ヤフーは各ブランドに対して費用は請求しない。ヤフーは情熱的なファンを抱える100ブランドを自主的に選定したという。まず、任天堂「Wii」の空間を開設した。「Flickr」「Del.icio.us」「Yahoo! Answers」「Yahoo! Video」といったサービスと連携している。
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wii.yaoo.com
http://wii.yahoo.com/
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IAB、「エンゲイジメント」キャンペーンを開始

2006年11月29日、IABは「Media More Engaging」をタグラインに掲げてインタラクティブメディアの啓蒙キャンペーンを開始した。アドエイジなどの業界誌や会員社サイトに広告を掲載していく。キャンペーン用に立ち上げたマイクロサイトによると、インターネット広告は適切なターゲットにすばらしいブランド体験を提供でき、効果も測定しやすいという。