2006年12月22日、メディアシェイカーズの「M1・F1総研」が調査結果を公表。F1はクチコミ発信メディアとして携帯メールをよく利用している。M1F1の年齢をさらに細かく区切って分析してみると、パソコンメールは年齢が高いひとほど、SNSは年齢が低いひとほどクチコミ発信メディアとして利用している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。