シーバストのプラス360は、オンラインビデオ向けの文脈連動型テキスト広告を開始した。ビデオが終了すると視聴エリアにテキスト広告が表示される。文脈だけでなく、地域、属性、行動のターゲティングもできる。ターゲティングはパブリッシャーから提供されるメタデータに基づいて行う。クリック課金。シーバストは旧カヌードル。検索連動型広告はカヌードルのブランドを継続しているが、文脈連動型広告はプラス360というブランドに切り分けて展開している。ところで、ビデオ向けテキスト広告の類似サービスはティービーアイズも10月に開始している。しかし、ティービーアイズはシーバストと異なり、メタタグでなくビデオ内で話されている言葉を読み取り、外部広告ネットワークから適切なテキストリンクを、ビデオ視聴エリアでなくその周囲に表示する。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------