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投稿

10月, 2020の投稿を表示しています

ヤフー、ダブルベリファイを標準実装へ

ヤフーがダブルベリファイとの契約を締結。広告主は2021年春より特別な手続きを行うことなく、ダブルベリファイによるアドフラウドおよびブランドセーフティー制御が標準実装された環境(追加費用なし)で「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」を利用できるようになる。両社のプレスリリース
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2020/10/15m/
https://doubleverify.com/newsroom/doubleverify-announces-exclusive-partnership-with-yahoo-japan-to-power-their-standard-feature-of-ad-fraud-and-brand-safety-protection/https://markezine.jp/article/detail/34624

インスタグラム 、ステマ対策を強化へ

イギリスの競争市場庁による調査に基づき、インスタグラムは報酬付きの投稿を明示するための対策に取り組む。スポンサーをタグ付けするブランドコンテンツ機能はすでに存在するが、誰でも利用できるようにすることで合意した。関係性が明示されていない投稿を検出する技術も開発するという。Instagram to tackle hidden advertising after CMA action
https://www.gov.uk/government/news/instagram-to-tackle-hidden-advertising-after-cma-action
https://assets.publishing.service.gov.uk/media/5f882329e90e07415e7f36cb/Facebook_Undertakings___-.pdfhttps://digiday.jp/digiday_plus/one-of-many-stages-of-maturity-ad-industry-welcomes-instagram-influencer-marketing-labeling-changes/

ソーシャルメディアマーケ市場、2020年は7%増へ

サイバー・バズとデジタルインファクトの共同調査によると、2020年の日本のソーシャルメディアマーケティング市場規模は、前年比107%の5,519億円となる見通し。新型コロナウィルスの影響はあったが、推計対象としているインフルエンサーマーケティング、アカウント運用支援、キャンペーンプランニング・コンサルティング、分析ツール、ソーシャルメディア広告のすべての市場が伸長。2025年には2020年の約2倍に当たる1兆1,171億円に成長すると予測している。https://digitalinfact.com/release201014-2/

ネット広告代理市場、2020年度は2%減の見込み

ミック経済研究所「ネット広告&Webソリューション市場の現状と展望 2020年度版」によると、2020年度のインターネット広告代理市場の規模は、前年比98.0%の1兆4,500億円となる見通し。新型コロナウイルスの影響によるもので、マイナス成長の予測はこの調査開始以来初めて。2021年度からは急拡大すると予測している。ネット広告&Webソリューション市場の現状と展望 2020年度版
https://mic-r.co.jp/mr/01875/https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP541179_V01C20A0000000/

「スピード・量・質」がそろったツイッター

ツイッターの広告には「スピード・量・質」の三拍子がそろっていて、テレビ広告と組み合わせると相乗効果を期待できるという。Twitterのリーチスピードは最速
https://marketing.twitter.com/ja/insights/twitter-reach-speed
マスメディア級のリーチが得られるTwitter
https://marketing.twitter.com/ja/insights/twitter-reach-volume
Twitterで、効率的かつ効果的にリーチを狙う
https://marketing.twitter.com/ja/insights/twitter-reach-roihttps://marketing.twitter.com/ja/

位置情報サービスのカオスマップ

LBMA Japanが位置情報マーケティングサービスのカオスマップを作成。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000055226.html

世界の消費者、TikTok上の広告に好意的

カンターが初めて「グローバル広告エクイティランキング」を発表。日本を含まない7カ国の消費者を対象とした調査で、広告への態度が肯定的なデジタルメディアの首位はティックトックに。10個の診断的な広告への態度指標と、総合的な広告受容性指標を組み合わせた評価。マーケッターによる評価とは差異がある。Media Reactions
https://www.kantar.com/campaigns/media-reactionshttps://www.kantar.jp/solutions/reports/16940

電通デジタルが「Frequency Cap Optimizer」を提供

電通デジタルが、デジタル広告の最適な表示回数の上限を導き出すツール「Frequency Cap Optimizer」を開発。2019年6月に発表した「デジタル広告の最適な表示回数の上限を導き出すフレームワーク」に基づくツールで、フェイスブックとインスタグラムに対応。https://www.dentsudigital.co.jp/release/2020/1001-000629/

博報堂DYMP、新聞社の動画ツイートに広告

博報堂DYメディアパートナーズが、新聞社が保有するニュースなどのビデオとツイッターの「Amplify Sponsorship」を連携させる広告配信サービス「LoNTI(Local Newspaper network in Twitter IVS)」を開始。新聞社の動画ツイートに広告を挿入できる。その名前からして、単独では広告商品として成立しにくい地方紙などを想定していると思われる。https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/20200928_28309.html

ランディングページはPDFでいいかも

ウェブページはHTMLで作るものという常識は、ただの固定観念であり、将来は非常識かもしれない。日本ケロッグ「プリングルス」のツイッター施策のランディングページはPDF。「プリングルス」のツイッター施策
https://twitter.com/PringlesJapanCP/status/1304072139730022400
https://twitter.com/PringlesJapanCP/status/1308420790229127169https://www.pringles.com/jp/campaign.html

バーガーキング、マクドナルドのページで返信

デンマークのバーガーキングは、Facebookページでの質問には48時間以内に回答するという。その顧客サービスを訴求するため、競合であるマクドナルドのFacebookページで放置されていた1,000件以上のコメントを掘り起こし、面白い回答とクーポンを返信した。Burger King Denmark | Whopper Reply
https://www.youtube.com/watch?v=e9l-NXSHJX8https://www.adweek.com/agencies/when-mcdonalds-didnt-respond-to-customers-on-facebook-burger-king-decided-to-jump-in/