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7月, 2016の投稿を表示しています

LINEが日米同時上場

LINEがニューヨーク証券取引所と東証1部に上場。東証での初値は4,900円で、売出価格(3,300円)の約1.5倍に。初日の終値(4,345円)で計算した時価総額は9,100億円余りに。

スマホ広告費、2015年は4,979億円でPCを逆転

D2Cが、サイバー・コミュニケーションズの協力を得て、2015年のインターネット広告市場のデバイス別広告費を推計。2015年のスマートフォン広告費は4,979億円(前年比44%増)となり、PC広告費の4,215億円(前年比22%減)を上回った。インターネット広告費に占めるスマートフォン広告費の割合は、2016年は57%にまで高まる見通し。ビデオ広告や運用型広告が伸びている。

ツイッター、「Twitter Dashboard」を提供

ツイッターが無料ツール「Twitter Dashboard」を提供。ソーシャルリスニング、ツイートのスケジューリング、パフォーマンスの分析ができる。
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Twitter Dashboard
https://dashboard.twitter.com/
https://itunes.apple.com/us/app/twitter-dashboard/id1120350417
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「スクローラー」は効果あり

IABが新しいモバイル広告フォーマット「スクローラー」(コンテンツをスクロールする途中に表示される、コンテンツを覆わないフルスクリーン広告)の効果を調査。スクローラーを露出したグループとエクスパンダブルバナーを露出したグループを比較したところ、各種ブランド指標でスクローラーの優位性が確認された。
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The Mobile Scroller Ad Concept: Finding the balance between attention and intrusion
http://www.iab.com/insights/mobile-scroller-ad-concept-finding-balance-attention-intrusion/
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猛暑日になるとアクエリアスもらえる!

コカ・コーラシステムが、スマートフォンアプリ「Coke ON」で、「猛暑日になるとアクエリアスもらえる!」キャンペーンを実施。天気予報が35℃以上になると、アプリで商品チケットを取得でき、「スマホ自販機」で引き換えられる。

スマホとタブレット、メディア総接触時間の約3割に

博報堂DYメディアパートナーズが「メディア定点調査2016」の結果を発表。「携帯・スマホ」と「タブレット」の接触時間の合計が、メディア総接触時間の29.3%を占めた。また、「テレビ」をインターネット回線に接続している割合は、初めて3割を超えた。調査開始から10年を迎え、時系列分析をしたところ、「携帯・スマホ」について「情報が早くて新しい」というイメージは、10年間で3倍強となっていた。

エンゲージメント向上を支援する「Twitter Engage」

ツイッターがエンゲージメントの向上を支援するためのスマートフォン向け分析アプリ「Twitter Engage」を公開。アメリカのみで提供。
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Introducing Twitter Engage
https://blog.twitter.com/2016/introducing-twitter-engage-0
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