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4月, 2021の投稿を表示しています

米国ネット広告費、アマゾンのシェアが10%超に

イーマーケッターによると、2020年のアメリカでのアマゾンの広告売上は157.3億ドルとなり、インターネット広告市場におけるアマゾンの占有率は10.3%にまで上昇した。2021年には200億ドル、2023年には300億ドルを超えると予想。 Amazon's share of the US digital ad market surpassed 10% in 2020 https://www.emarketer.com/content/amazon-s-share-of-us-digital-ad-market-surpassed-10-2020

TikTokが「クリエイティブアイデアブック」公開

ティックトックが、ハッシュタグチャレンジ広告を効果的に活用するためのガイドブック「クリエイティブアイデアブック」を公開。広告会社が提案資料を作成するための参考資料。 TikTokハッシュタグチャレンジ広告の提案に活用できる、広告代理店向け「クリエイティブアイデアブック」を初公開 https://tiktok-for-business.co.jp/archives/6490/

米国ネット広告費、2020年は12.2%増

IABによると、2020年のアメリカのインターネット広告費は前年比12.2%増の1,398億2,800万ドル。新型コロナウイルスの影響により第2四半期と第3四半期は前年割れとなったが、第4四半期は急回復して前年を上回った。 IAB Releases Internet Advertising Revenue Report for 2020 https://www.iab.com/news/iab-internet-advertising-revenue/

広告主に「TikTok動画エディター」を提供

ティックトックが、オンラインで簡単に広告を作成できるクリエイティブ編集ツール「TikTok動画エディター」を提供。広告マネージャー内の機能。 オンラインで簡単に広告が作成できるクリエイティブ編集ツール「TikTok動画エディター」の提供を開始 https://tiktok-for-business.co.jp/archives/6481/

BitStarがファッションブランドを買収

インフルエンサーマーケティングを手掛けるBitStarが、ファッションブランド2社を買収。D2Cブランド事業「BitStar D2C」を展開する。 BitStarがファッションD2Cブランドを手がける2社を買収し、「BitStar D2C」を本格始動 https://corp.bitstar.tokyo/news_release/3707/

「FLoC」の試験運用を開始

グーグルが、インタレストベース広告のためのプライバシーサンドボックス技術「Federated Learning of Cohorts(FLoC、協調機械学習により生成されたコーホート)」の試験運用を開始。日本を含む複数カ国の一部の利用者が対象。4月にはブラウザー「Chrome」にプライバシーサンドボックス関連の設定が追加されるようだ。 「Google Chrome」でFLoCの試験運用が開始 https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1315651.html

SK-II、池江璃花子選手の映像作品を公開

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンが、「SK-II」ブランド初のフィルムスタジオ「SK-II STUDIO」を始動。競泳の池江璃花子選手が復帰を目指す軌跡を収めた作品「The Center Lane(センターレーン)」を皮切りに、女性が直面しているプレッシャーに立ち向かう映像コンテンツを制作して公開していく。 ブランド初のフィルムスタジオ始動“SK-II STUDIO” https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000064854.html

デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が始動

日本アドバタイザーズ協会、日本広告業協会、日本インタラクティブ広告協会が、デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)を設立して事業を開始した。「アドフラウドを含む無効トラフィックの除外」と「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」に関わる業務プロセスの認証基準を制定し、それを満たす事業者を認証し社名を公開する。理念に賛同する広告主の社名も公開する。 広告関係3団体がデジタル広告の品質を認証する機関を設立、事業を開始 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/10018/

ヤマダデンキとサイバーが「ヤマダデジタルAds」を提供

サイバーエージェントとヤマダデンキが業務提携。ヤマダデンキが保有するデータを統合した販促データ基盤を共同開発し、広告サービス「ヤマダデジタルAds」を提供する。インターネット広告、店舗の棚前サイネージ、公式アプリ通知などを活用し、メーカーのブランディングから来店・購買までを支援する。家電量販店業界最大の販促プラットフォームだという。 ヤマダデンキとサイバーエージェント、販促DXにおいて業務提携を締結し広告事業参入へ https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=26012

「いいね」でジョイマンが増える

モスフードサービス「モスバーガー」。ツイッターの投稿への「いいね」がひとつ増えるたび、映像に登場するジョイマンの高木さんがひとり増える。エイプリルフールのネタかと思ったが、本当に増えた。 1いいねごとにジョイマン高木さんが1人増えます #モスでネット注文しようよ pic.twitter.com/A0qe4s9N4m — モスバーガー (@mos_burger) April 1, 2021 5000いいねありがとうございます #モスでネット注文しようよ pic.twitter.com/z6HK1VZppv — モスバーガー (@mos_burger) April 1, 2021 ウェブサイトにも「ジョイマンを増やす」ボタンがあり、よい意味で気持ち悪い。 https://www.mos.jp/oc/20210401/index.html “ジョイマン”さんがゆるいラップでモスのネット注文&新商品を紹介WEB動画『ササッとジョイマン!2倍速篇』公開! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000075449.html

ネット広告が好かれない原因

メディアハブとマグナが、インターネット広告に対する消費者の感情を調査。大半は中立的だが、肯定的な評価より否定的な評価が多かった。インターネット広告に対するその感情に影響している主要な要因は、広告の量とターゲティングだった。 Online ads are turning off consumers—here's why https://magnaglobal.com/online-ads-are-turning-off-consumers-heres-why/