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2022の投稿を表示しています

日弁連、アフィリエイト広告対策で意見書

日本弁護士連合会が、「アフィリエイト広告に関する景品表示法及び特定商取引法における対策を求める意見書」を政府に提出。 アフィリエイト広告に関する景品表示法及び特定商取引法における対策を求める意見書 https://www.nichibenren.or.jp/document/opinion/year/2022/220616.html

謝罪でプロモーション

マースの菓子「Skittles」は、2013年にライム味を終了したが、9年後に復活させた。ライム味の終了については130,880名から不満の声が寄せられていて、一人ひとりに謝罪した。 Lime | SKITTLES https://www.skittles.com/lime https://www.thedrum.com/news/2022/03/23/skittles-launches-apology-tour-make-amends-taking-away-beloved-lime-flavor

LINE、来店時に広告を配信

LINEが、「LINE Beacon」を活用したデジタル店頭POPソリューション「LINE POP Media」を提供。利用者の来店時、LINEのトークリスト最上部に広告を配信できる。 LINE、デジタル店頭POPソリューション「LINE POP Media」のサービス提供を開始 https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2022/4268 https://www.linebiz.com/jp/service/line-pop-media/

クイックワン「人生はスキマだらけ」

名曲が生まれたようだ。 https://www.youtube.com/watch?v=CFHrPeQB0oo

ヤフー、広告品質決定要素に「ランディングページの利便性」を追加

ヤフーは、検索広告の品質の決定要素に「ランディングページの利便性」を追加した。「ランディングページの利便性」は、「ランディングページが、広告をクリックしたユーザーにとってどの程度関連性があり有用であるか」を示すもの。グーグルの品質スコアの要素にも「ランディングページの利便性」は含まれていて、ヤフーの定義はグーグルのそれと共通のようだ。 【検索広告】広告の品質と品質インデックスの要素追加について https://ads-promo.yahoo.co.jp/support/release/30266757.html

ヤフー、画像解析クリエイティブガイドを公開

ヤフーが「業種別 画像解析クリエイティブガイド」を公開。人工知能による画像解析を通じて、クリックされやすい広告表現要素を明らかにした。 業種別 画像解析クリエイティブガイド https://ads-promo.yahoo.co.jp/online/ai_image_template2022.html https://marketing.yahoo.co.jp/download/#creative

「ダウンサイズ広告」と拡張現実

大日本除虫菊「お風呂の防カビムエンダー」が、新聞で「ダウンサイズ広告」を展開。3日連続で広告のサイズが縮小。最終日の広告にはQRコードがあり、そこからインスタグラムの拡張現実エフェクトが起動して、巨大な新聞広告が表示される。小さな労力、大きなリターン。 ダウンサイズ広告 https://www.kincho.co.jp/cm/ad_paper/ 新聞広告でっかくしました https://www.instagram.com/ar/735230650954092/

マグナ、拡張現実広告の効果を調査

マグナがスナップの拡張現実広告(レンズ)の効果を調査。拡張現実は、購買プロセスの各段階で有効に機能する。 NEW RESEARCH STUDY BY MAGNA & SNAP INC. EXPLORES THE UNIQUENESS OF AR AND HOW IT FITS IN THE MARKETER’S TOOLKIT https://magnaglobal.com/new-research-study-by-magna-snap-inc-explores-the-uniqueness-of-ar-and-how-it-fits-in-the-marketers-toolkit/

電通グループ、ディグ・イントゥを買収

電通グループが、デジタルマーケティングの運用会社であるディグ・イントゥを完全子会社化。ディグ・イントゥの社名を電通デジタルアンカーに変更し、電通デジタルとの連携を強化する。 電通グループ、ディグ・イントゥ社の買収により国内事業のデジタルマーケティングの運用体制を強化 https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/000719.html 電通デジタルアンカー https://www.dentsu-danchor.co.jp/

日本でも「Microsoft Advertising」事業を開始

マイクロソフトが、日本でも「Microsoft Advertising」事業を開始。国内のすべての広告会社と広告主が、検索広告とネイティブ広告を利用できるようになった。 Microsoft Advertising https://about.ads.microsoft.com/ Microsoft Advertising 日本での展開について https://news.microsoft.com/ja-jp/2022/05/31/220531-information/

インターネット広告効果測定あるある集

日本インタラクティブ広告協会が、インターネット広告の効果指標の誤解などについて解説した資料を公開。 インターネット広告効果測定あるある集 https://www.jiaa.org/katudo/siryo/20220531_jiaa_sokutei_aruarushu/

ダブルベリファイ、メディア品質の推移を報告

ダブルベリファイが、デジタルメディアの品質を分析した「2022年版グローバルインサイトレポート」を公開。5年目のレポートとなり、2017年以降の進化についても検証している。 DoubleVerify、2022年版のグローバルインサイトレポート日本語版をリリース https://doubleverify.com/2022-global-insights-report-japan/

ドコモとサイバーが新会社を設立へ

NTTドコモとサイバーエージェントが、広告事業を展開する新会社「Prism Partner」を設立することで合意。 ドコモとサイバーエージェント、広告事業に関する新会社「株式会社Prism Partner」を設立 https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2022/05/26_01.html

欧州ネット広告費、2021年は30%増

IABヨーロッパによると、2021年のヨーロッパ28カ国のデジタル広告費は、前年比30.5%増の920億ユーロになった。2008年以来の高成長率。成長率が最も高かったのはトルコだが、インフレ率を差し引いて解釈する必要がある。 IAB Europe AdEx 2021 Benchmark Study Reveals Double-Digit Digital Advertising Growth Across All Markets https://iabeurope.eu/all-news/iab-europe-adex-2021-benchmark-study-reveals-double-digit-digital-advertising-growth-across-all-markets/

ドコモ、IPアドレスで顧客の興味に合った広告配信

NTTドコモの「ドコモ広告」は、顧客がドコモの通信回線で各種サイトやアプリを利用した際に発行するIPアドレスを用いて、その顧客に関連性が高い広告を配信する機能の提供を開始した。 プライバシーに配慮した新たなデジタル広告配信機能を提供 https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2022/05/18_00.html 発表文を読む限りは、KDDIの次のサービスとほぼ同じか。 お客さまのプライバシーに配慮した次世代型のデジタル広告配信プラットフォームを提供開始 https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2021/11/16/5534.html

ティックトック、ブランドとクリエイターの共創を支援

ティックトックが「TikTok Branded Mission」を提供。ブランドは一定の条件を満たすクリエイターに、広告コンテンツの制作をクラウドソーシングできる。 ブランドとクリエイターの共創を促進する、新しいソリューション「TikTok Branded Mission」 https://tiktok-for-business.co.jp/archives/10969/

ティックトック、ブランド指標に寄与する要素を解説

ティックトックが、多数のブランドリフト調査を分析し、ブランド指標に寄与するクリエイティブ要素を解明。 ブランドリフト調査を実施した全業界のTikTok広告を分析、ファネル別での効果的なクリエイティブのポイントを初公開 https://tiktok-for-business.co.jp/archives/10956/

混迷デジタル広告

日本経済新聞社による連載記事。 混迷デジタル広告1 「やっぱり見られている」 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60649140R10C22A5EA1000/ 混迷デジタル広告2 追跡は止まらない https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60682500S2A510C2EA1000/ 混迷デジタル広告3 ルールを決めるのは誰 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60725960S2A510C2EA1000/ 混迷デジタル広告4 「穴になりかねない」 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60783210T10C22A5EA1000/

ティックトック、広告収益をクリエイターに分配

ティックトックが、クリエイターに収益を分配する広告ソリューション「TikTok Pulse」を発表。広告主は、人気のある上位4%の投稿に隣接させて広告を配置できる。 TikTok Pulse: bringing brands closer to community and entertainment https://newsroom.tiktok.com/en-us/tiktok-pulse-is-bringing-brands-closer-to-community-and-entertainment https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2205/05/news031.html

ティックトック、広告制作を指南

ティックトックが、広告効果を高めるクリエイティブ制作について解説する資料を公開。 「“TikTokらしい”を作る運用型広告クリエイティブ制作Playbook」を公開 https://tiktok-for-business.co.jp/archives/10703/

Matsukiyo Ads、実績は100件以上

マツキヨココカラ&カンパニーの「Matsukiyo Ads」は、2019年より100件以上の案件を運用しているという。いくつかの事例が紹介されている。 マツキヨは小売からマーケティングパートナーに——メーカーと共にブランドを育てる「Matsukiyo Ads」、2019年立ち上げのその後 https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/marketing-strategies/app-and-mobile/matsukiyo-ads2022/

TikTokの縦長動画をテレビ広告に流用

テレビで「♪ドル上がったから、きゅんです!」というDMM.com証券(DMM FX)の広告をよく見かける。テレビ広告をデジタル広告に流用するのでなく、ティックトックを想定して制作した縦長ビデオをテレビ広告に流用する時代が到来したのかもしれない。 @dmm_fx DMM FX「きゅんです」篇 20秒  #きゅん #きゅんです #fx #dmmfx ♬ オリジナル楽曲 - 【公式】DMM FX DMM FX「きゅんです」篇 20秒 https://www.youtube.com/shorts/5lSBQhIvbWo

英国ネット広告費、2021年は41%増

イギリスのIABによると、2021年のイギリスのインターネット広告費は前年比41%増の235億ポンド。過去15年間で最高の成長率。新型コロナウイルスの影響を受ける前の2019年と比較すると50%増。 Digital ad spend soars 41% to hit record high in 2021 https://www.iabuk.com/news-article/digital-ad-spend-soars-41-hit-record-high-2021

DAC、ポストクッキー時代の広告計測基盤を提供

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが、ファーストパーティーデータ活用基盤「WISE Transformer」を提供。クッキーに依存しないサーバーサイド計測を実現。 DAC、ポストクッキー時代の1stパーティデータ活用基盤 「WISE Transformer」を提供開始 https://www.dac.co.jp/index.php/press/2022/20220419_wisetransformer

フォロワー数の伸ばし方と情報の届け方

ローソンの白井明子氏への取材記事。内容が濃い。 Twitter企業公式アカウントでフォロワー数No.1。ローソン白井明子が語る「フォロワー数の伸ばし方と情報の届け方、視野を広げる勉強法」 https://webtan.impress.co.jp/e/2022/04/08/42549

TikTokのエフェクト、誰でも作成可能に

ティックトックが、限定的に提供していた「Effect House」を一般公開。ティックトックの拡張現実エフェクトを、誰でも制作して公開できるようになった。 TikTok、誰でも気軽にエフェクトが作成できる「Effect House」の公開ベータ版の運用を開始! https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-begins-operating-a-public-beta-version-of-effect-house Taking community-inspired creativity to the next level with Effect House https://newsroom.tiktok.com/en-us/effect-house Effect House https://effecthouse.tiktok.com/ メタやスナップは、類似のツールを先行して提供している。 Spark AR https://sparkar.facebook.com/ Snap AR https://ar.snap.com/ https://techcrunch.com/2022/04/12/tiktok-launches-its-own-ar-development-platform-effect-house/

#今日のランダムマック

アニメ化されたQRコード、なぜか読み取ってみたくなる。「何を食べるか決められない」「いつも同じメニューを頼んでしまう」という方に。日本マクドナルド。 / みんなで参加しよう🔥 #ランダムマック キャンペーン❗️ \ #今日のランダムマック をつけてツイートすると抽選で期間中合計140名様にマックカード1,000円分が当たる❗ ✨当選確率アップの方法✨ ①この投稿からHPにアクセスしてランダムマックをプレイ! ②結果のスクショを一緒にツイート👍 — マクドナルド (@McDonaldsJapan) April 20, 2022 https://twitter.com/McDonaldsJapan/status/1516591230011985922

デジタル広告シミュレーター「Dipper」

クロス・マーケティングが、日本最大級の調査パネル属性を活用したデジタル広告シミュレーター「Dipper」を提供。広告の実測値と、クロス・マーケティングが保有する最大650万人、2,000種類の利用者属性を掛け合わせ、広告予算内で効果の高いターゲットセグメントを明らかにする。 広告シミュレーターツール「Dipper」提供開始 https://www.cross-m.co.jp/news/release/20220418_pr1/

米国ネット広告費、2021年は35%増

IABによると、2021年のアメリカのインターネット広告費は前年比35.4%増の1,893億1,000万ドル。新型コロナウイルスの影響を強く受けた2020年の反動で高い成長率が予測されていたが、その通りの結果に。IABは「2006年以来の高い成長率」としているが、2006年の成長率は前年比34.6%増。2021年より高い成長率の記録は、前年比75.0%増だった2000年以前までさかのぼらなければない。 Digital Advertising Soared 35% to $189 Billion in 2021 According to the IAB Internet Advertising Revenue Report https://www.iab.com/news/digital-advertising-soared-35-to-189-billion-in-2021-according-to-the-iab-internet-advertising-revenue-report/ Internet Advertising Revenue Report: Full Year 2021 https://www.iab.com/insights/internet-advertising-revenue-report-full-year-2021/

スマートシェア、クチコミの収集から活用まで支援

スマートシェアが、ソーシャルメディアに投稿されたクチコミを収集、選定、使用許諾取得、活用までを支援するサービス「UGC Studio」を提供。 SNS上の口コミ(UGC)分析とマーケティング活用までをワンストップで行う「UGC Studio」を提供開始 https://www.smartshare.jp/news/08

TikTok広告、商品要素は6秒以降に

ティックトックがEC業界の運用型広告を分析。商品要素は、ビデオ広告の開始から6秒以降に表示すべきであることが判明した。商品要素が6秒以降に出てくるビデオは、6秒までに出てくるビデオと比較して2秒視聴率や6秒視聴率が高く、継続的に視聴されている。また、商品要素が6秒から30秒までに出てくるビデオは、6秒までに出てくるビデオと比較して、クリック率が高い。 EC業界のTikTok運用型広告を分析、効果的なクリエイティブのポイントを初公開 https://tiktok-for-business.co.jp/archives/10438/

ティックトック広告費、ツイッターを上回る見通し

インサイダーインテリジェンスの予測によると、2022年のティックトックの広告収入は前年の3倍の116.4億ドルとなり、ツイッターの広告収入(55.8億ドル)を初めて上回る見通し。ツイッターの広告収入とスナップの広告収入(48.6億ドル)を合計しても、ティックトックの広告収入には届かない。2024年には、ティックトックの広告収入は235.8億ドルとなり、ユーチューブの広告収入(236.5億ドル)と肩を並べるという。 TikTok Ad Revenues to Surpass Twitter and Snapchat Combined https://www.emarketer.com/newsroom/index.php/tiktok-ad-revenues-to-surpass-twitter-and-snapchat-combined/ TikTok Net Ad Revenues Worldwide, 2019-2024 (billions) https://www.emarketer.com/chart/255269/tiktok-net-ad-revenues-worldwide-2019-2024-billions US TikTok Net Ad Revenues, 2021-2024 (billions, % change, and % of digital ad spending) https://www.emarketer.com/chart/255270/us-tiktok-net-ad-revenues-2021-2024-billions-change-of-digital-ad-spending

テレ東からのお詫びキャンペーン

テレビ東京が「全国放送っぽくふるまっていた件に関してのお詫び」を新聞広告に掲載。「テレビ東京が映らない」とつぶやく消費者の実在するツイートも掲載した。ツイッターでは、ハッシュタグ「#テレ東見れない」を付けた引用リツイートでお詫びの品が当たる施策などを展開。 テレ東からのお詫びキャンペーン https://www.tv-tokyo.co.jp/tx-realtime/campaign/ 【お詫び】 本日からテレビ東京の夜の人気番組が ようやく全国どこからでもTVerで リアルタイムに見られるようになりました。 これまでのご不便に対し、 お詫びの品を抽選でお送りさせていただきます。 STEP ① @TVTOKYO_PR をフォロー ② #テレ東見れない でテレ東へのご意見と共に引用RT — テレビ東京宣伝部 (@TVTOKYO_PR) April 11, 2022 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2204/10/news030.html

ツイートをそのまま新聞広告に

雪印メグミルクが、ツイッターへの投稿をそのまま新聞広告に掲載。ツイート投稿画面に遷移するQRコード付き。 今朝、朝日新聞東京版に こちらのツイートをまるごと掲出しました…! #雪印コーヒー 、60年目にして本気で悩んでます… こんなに甘くていいのでしょうか……? どうかみなさん、 ツイートして教えてください🙏 ☕️いいよ ▶︎ https://t.co/zp5mrAjx4E … ☕️悪くない ▶︎ https://t.co/vh0KGhufT6 https://t.co/fHb6CVe8YY pic.twitter.com/8oZmXYa0UF — 【公式】雪印メグミルク株式会社 (@megmilk_snow) April 8, 2022 「雪印コーヒー」も時代の流れに合わせて そろそろ甘さをひかえるべきでしょうか? 4月9日の朝日新聞朝刊(東京都内版)に #雪印コーヒー の悩みが掲載されました。 ツイートすると、甘やかし動画が届きます。 @megmilk_snow #雪コに甘やかされたい #新聞広告 pic.twitter.com/0kk5p3rClS — 「広告朝日」編集部 (@adv_asahi) April 9, 2022

テレビとデジタルのトータル広告視聴率を提供

ニールセンデジタルとビデオリサーチが共同で、クロスプラットフォームの広告視聴者測定ソリューションとして「トータル広告視聴率(Total Ad Ratings、略称はTAR)」を提供する。ビデオリサーチのテレビ広告の個人視聴データとニールセンデジタルの「デジタル広告視聴率(DAR)」を組み合わせ、テレビとデジタルにまたがる広告キャンペーンの到達を測定する。 ニールセンとビデオリサーチ、共同でトータル広告視聴率(TAR)の提供を開始 https://www.netratings.co.jp/news_release/2022/04/Newsrelease20220407.html

KFC、高画質の商品画像を無料配布

KFCの公開したウェブサイト「Chicken Stock」が話題に。KFCの商品画像が盗用されていることに対して、そうしたくなるのは分かるが低解像度で使用されるのは許せないとして、高解像度の画像をダウンロードできるようにした。商品画像は盗めても、味は盗めないはずだという。 Chicken Stock https://chickenstock.net/ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2203/30/news126.html

オグリー、日本法人を設立

クッキーや広告識別子に依存しない広告ソリューションを提供するオグリーが、日本法人を設立。同社の提供する「ペルソナターゲティング」(personified targeting)は、アンケートへの回答や広告とのインタラクションなどの情報を独自に蓄積し、コンテンツの文脈との適合性を超えたターゲティングを提供するようだ。 クッキーレス・IDレスに対応した英Ogury、日本法人を設立 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000098232.html

インティメート・マージャー、改正個人情報保護法順守を支援

インティメート・マージャーが、改正個人情報保護法の順守を支援するサービス「IM Privacy Suite」を提供。同意取得から確認記録の承認まで一括管理できる。 改正個人情報保護法の遵守を支援するサービス「IM Privacy Suite」を提供開始 https://corp.intimatemerger.com/news/20200401_imprivacysuite/

ツイッター、3D広告などの新型広告を試験

ツイッターが、新しい広告フォーマットとして「Interactive Text Ads」「Product Explorer Ads」「Collection Ads」を開発し、試験提供を開始した。 📣 We’re giving advertisers even more ways to get creative with us with experiments for three new ad formats! More below👇 — Twitter Business (@TwitterBusiness) March 31, 2022 それぞれについて、収集した事例とともに紹介する。「Interactive Text Ads」は、通常のツイートよりも大きくて太い文字を使用でき、3つまでの単語をハイライトしてクリッカブルにできる。 Interactive Text Ads の例 https://twitter.com/cerave/status/1504159829551566849 https://twitter.com/HomeDepot/status/1504196725204045824 https://twitter.com/turbotax/status/1504215070145859584 https://twitter.com/budlight/status/1504510297255526400 https://twitter.com/Oreo/status/1506047303651520515 https://twitter.com/SoundCloud/status/1506064040417644544 https://twitter.com/Wendys/status/1506322604545564683 https://twitter.com/AdobeCCExpress/status/1506526167897042948 https://twitter.com/VW/status/1507074634776137749 https://twitter.com/hrnetflix/status/1509264224958107648 「Product Explorer Ads」は、商品を3Dで提示して、さまざまな角度か

コネクテッドテレビ広告費、2021年は344億円

AJA、SMN、デジタルインファクトが共同で、日本のコネクテッドテレビ広告市場を調査。2021年のコネクテッドテレビ広告費を344億円と推計、2023年には1,000億円を超えると予測。 2021年のコネクテッドテレビ広告市場は前年比約3.4倍の344億円、2025年は1,695億円に成長 https://aja-kk.co.jp/news/1107

人工知能で動画広告をリサイズ

博報堂DYホールディングスが、人工知能を活用して既存のビデオ広告クリエイティブを各種デジタルメディアに最適化されたフォーマットにリサイズするサービス「H-AI MOVIE RESIZER」を開発。 AI技術を用いて動画内の被写体/物体を解析、高速リサイズする動画広告制作支援プロダクト「H-AI MOVIE RESIZER」の実証実験開始 https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/corporate/2022/03/3426.html

ルグラン、気象連動広告配信で特許取得

ルグランが、気象に連動した広告をオンラインで配信する仕組みの特許を取得。出願は進歩性と明確性が不十分で拒絶されたが、補正して特許査定を受けた。 特許7032719 https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-7032719/3B9731CFD490A1E86DDE889B455039FF54B6A2B23E1082A6DE4248BEF56E21E3/15/ja

グーグル、ユニバーサルアナリティクスを終了へ

グーグルが、「Google アナリティクス」の旧世代製品である「ユニバーサルアナリティクス」のサポートを終了する計画を発表した。2023年7月には新しいデータの処理を停止し、その半年後以降にはレポートを閲覧できなくする。後継の現行製品「Google アナリティクス 4」への移行を推奨している。 Prepare for the future with Google Analytics 4 https://blog.google/products/marketingplatform/analytics/prepare-for-future-with-google-analytics-4/ ユニバーサルアナリティクスのサポートは終了します https://support.google.com/analytics/answer/11583528

メタ、フィード検証パートナーにゼファーを選定

メタは、フェイスブックのフィードに掲載される広告のブランド適合性を検証するパートナーを選考していたが、最初のパートナーとしてゼファーを選択した。フィード上の広告に隣接するコンテンツの適合性を検証するソリューションを共同で開発する。 Zefr Selected By Meta as First Partner for Feed Verification https://zefr.com/press/zefr-selected-by-meta-as-first-partner-for-feed-verification Brand Suitability Updates: Third-Party Verification and Content-Based Controls for Feed https://www.facebook.com/business/news/brand_suitability_updates ティックトックも、インフィード広告のブランドの安全性と適合性の入札後測定ソリューションとして、ゼファーを採用している。 Zefr Partners with TikTok to Provide Brand Safety and Brand Suitability Measurement to Advertisers, Aligned to GARM Industry Standards https://zefr.com/press/zefr-tiktok TikTokがグローバルでZefrとパートナーシップ提携 https://tiktok-for-business.co.jp/archives/10015/

ANA Xとサイバー、デジタル広告配信事業で提携

ANA Xとサイバーエージェントが、デジタル広告配信事業で業務提携。ANAグループの所有する航空利用データや「ANAマイレージクラブ」の会員データなどを利用する独自の広告配信システムを開発する。 ANA Xとサイバーエージェント、デジタル広告配信事業に関する業務提携を開始 https://www.anahd.co.jp/group/pr/202203/20220317-4.html

トランスコスモス、バンブーザーと提携

トランスコスモスが、バンブーザーとの戦略的パートナーシップを発表。バンブーザーのライブコマースソリューションを日本で販売する。バンブーザーは2021年4月に日本の事務所を開設し、2022年2月には日本法人を設立していた。 LVMHイノベーションアワード最優秀賞のライブコマースソリューション「Bambuser」と戦略的パートナーシップを締結 https://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/220315.html トランスコスモスに先駆け、昨年11月には朝日広告社がバンブーザーと日本では初めてのセールスパートナー契約を締結している。 朝日広告社、グローバルブランド300社以上との実績のあるライブコマース業界のパイオニア「バンブーザー社」と日本国内におけるセールスパートナー契約を締結 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000089360.html

「アドエビス」が媒体データを自動取得

イルグルムの広告効果測定ツール「アドエビス」は、新バージョン「アドエビス シンク」で、広告媒体の計測データを自動取得する機能や、計測パラメーターの管理の負荷を軽減する機能を提供する。 アドエビス、2022年4月より新バージョン「アドエビス シンク」提供開始。業界初、広告媒体とのシームレスなデータ連携による迅速な広告効果測定を実現 https://www.yrglm.co.jp/release/9450/

iモード卒業公演

NTTドコモの「iモード」は、2026年3月でサービス終了予定。総勢400台以上のガラケーが、着信音を使った卒業公演を開催。 iモード卒業公演 https://www.docomo.ne.jp/special_contents/remix/top/ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2203/04/news108.html

ビデオ広告費が5,000億円を突破

電通などが「2021年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」を発表。2021年のビデオ広告費は5,128億円となり、初めて5,000億円を超えた。2022年のインターネット広告媒体費は、前年比115%の2兆4,811億円まで成長すると予測した。 2021年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2022/0309-010503.html

ヤフー、提言受け広告の情報開示を強化へ

Zホールディングスは、2021年7月に設置した「デジタル広告事業に関する情報開示の在り方検討会」より提言書を受領した。その提言書を踏まえヤフーは、2022年4月までに広告アカウント審査基準を公表するとともに、広告掲載面の審査や不正対策についてより分かりやすい開示を行う。 Zホールディングス設置の有識者検討会、デジタル広告事業に関する情報開示の在り方を提言 https://www.z-holdings.co.jp/pr/press-release/2022/0307

2秒以内に人物、6秒以内に質問を

ティックトックがビデオ広告を分析したところ、冒頭に人物が登場する広告はスキップされにくく、6秒以内に質問を問いかける広告は6秒視聴率が高い。 金融業界のTikTok運用型広告とランディングページを分析、効果的なクリエイティブのポイントを初公開 https://tiktok-for-business.co.jp/archives/10056/

パワポ専用アイドル「PowerPops」

「PowerPoint」の図形データだけで形成された加工できるアイドル「PowerPops」。ダウンロードしてフリー素材として利用できる。サントリー食品インターナショナル。 「クラフトボス」からパワポ専用の“加工できるアイドル”がデビュー https://www.suntory.co.jp/softdrink/news/pr/article/SBF1212.html

博報堂DYMP、AIでコンバージョンを最大化

博報堂DYメディアパートナーズが、広告主の過去実績データを人工知能で解析することで、コンバージョンを最大化するメディアプランを自動作成するソリューションを開発。 AIによりCVを予測・最大化する、デジタル広告出稿プランの自動作成機能 https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/20220224_31346.html

2021年のネット広告費、マス広告費を上回る

電通が「2021年 日本の広告費」を発表。2021年の日本の総広告費は、前年比110.4%の6兆7,998億円。インターネット広告費は前年比121.4%の2兆7,052億円で、マスコミ四媒体広告費を初めて上回った(インターネット広告媒体費は前年比122.8%の2兆1,571億円)。マスコミ四媒体由来のデジタル広告費は、1,000億円を突破した。 2021年 日本の広告費 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2022/0224-010496.html

消費者庁「アフィリエイト広告等に関する検討会」が報告書

2月15日、消費者庁が「アフィリエイト広告等に関する検討会」の報告書を公開した。アフィリエイト広告は、景品表示法上は広告主の表示である(「表示内容の決定に関与した事業者」は広告主)と明確に整理し、不当表示には広告主が責任を負うべきとした。すなわち、アフィリエイト広告の広告主は、不当表示の未然防止のため必要な管理上の措置を講じなければならない。 アフィリエイト広告等に関する検討会 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/meeting_materials/review_meeting_003/ 報告書 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/meeting_materials/review_meeting_003/assets/representation_cms216_220215_01.pdf https://www.advertimes.com/20220215/article377035/

ロシアの情報統制と広告

ロシアがウクライナに軍事侵攻したことにより、グーグル、メタ、ツイッターは、ロシア国営メディアによる広告の掲載を禁止した。広告以外でも、ロシアからの情報発信への監視を強めている。 米IT大手もロシア包囲網 偽情報、広告を排除 https://www.jiji.com/jc/article?k=2022030100832 一方、ロシアもそれらのメディアの利用を制限している。ロシア国内の独立系メディアにも圧力もかけている。 ロシア フェイスブックやツイッターの利用を制限 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220227/k10013503361000.html ロシア、情報統制強化 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO58724660S2A300C2FF8000/ そのような情勢において、インターネット広告を通じてロシア市民に真実の情報を届けようと呼びかけるクラウドファンディングが生まれている。インターネット広告の表現は情報統制をかいくぐりやすいだろうという発想だ。結局はロシア側の資金となる懸念もあり賛否があるが、興味深い。 Give Russians real news about Ukraine using ads https://www.crowdfunder.co.uk/p/give-russians-real-news-about-ukraine-using-ads

目を離すと動画広告の再生が停止

スマートフォンの顔認識機能を活用した機能。ビデオ広告から目を離すと再生が止まり、ビデオ広告の視聴を引き換えに提供されるコンテンツに到達できない。 スマホから目を離すと広告を停止する映画アプリが登場、最後まで再生しないとサービス利用不可 https://gigazine.net/news/20220215-moviepass-eye-tracking/

Androidにもプライバシーサンドボックス

グーグルが、プライバシー保護を優先した広告ソリューションを提供するために、Android向けにもプライバシーサンドボックスを開発する。Android向けのプライバシーサンドボックスは、広告IDなどの複数アプリ共通の識別子を使用することなく、第三者との利用者データの共有を制限する。年内にベータ版を公開するが、今後2年間は既存機能のサポートを継続する予定。 Android向けのプライバシーサンドボックスについて https://japan.googleblog.com/2022/02/privacysandboxonandroid.html https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/17/news073.html

TikTokの購買動線は「無限ループ」

ティックトックによると、消費者を直線的な購買ファネルに押し込もうとするのは時代遅れ。ティックトックは、発見、検討、購入、評価、参加の無限ループを提供するという。 The infinite loop: TikTok’s unique retail path to purchase https://www.tiktok.com/business/en-US/blog/infinite-loop-tiktok-retail-path-to-purchase

TikTok、不適切なインフルエンサー施策を謝罪

TikTokが、インフルエンサーに対価を支払ってツイッターへの投稿を依頼しておきながら関係性の明示などが欠けていた問題に対して謝罪し、再発防止策を用意した。 TikTokコンテンツをTwitterインフルエンサーに対価を支払って投稿依頼していた件に関する調査報告と今後の対策について(2月10日) https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/report-post TikTokコンテンツをTwitterインフルエンサーに対価を支払って投稿依頼していた件に関するお詫び(1月25日) https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/apology-reg-paid-posts

IAB、測定のブラックアウトに警鐘

IABは、インターネット広告の過去の測定方法が通用しなくなること対して、代替ソリューションの投資や採用といった準備が不十分であると警鐘を鳴らしている。 IAB Warns of Measurement Blackout https://www.iab.com/news/iab-warns-of-measurement-blackout/

QRコード広告が浮遊するだけのテレビ広告

2月14日に開催された「第56回スーパーボウル」のテレビ中継に挿入された広告のうち、暗号資産取引所のコインベースの広告は異彩を放っていた。黒い画面にQRコードが浮遊するのみ。15秒ならまだしも、60秒も表示されれば、QRコードを読み取らずにいられない。 QRコードのリンク先では、新規口座開設者に15ドル分のビットコインを配布し、また既存顧客は300万ドル分のビットコインが当たる懸賞を用意した。 Instead of talking about crypto, we decided to just...give you some. https://drops.coinbase.com/?qr ちなみにこの表現は、DVDのロゴが浮遊するスクリーンセイバーから着想を得たようだ。 Bouncing DVD logo https://bouncingdvdlogo.com/ 広告専門メディアの「Ad Age」や「ADWEEK」は、高く評価している。 The top 5 Super Bowl 2022 commercials https://adage.com/article/special-report-creativity-top-5/top-5-super-bowl-commercials-uber-eats-chevrolet-sopranos-coinbase-ranked/2400401 The 10 Best Super Bowl Ads of 2022 https://www.adweek.com/agencies/the-10-best-super-bowl-ads-of-2022/ ソーシャルメディアでも話題になったようだ。 Coinbase’s Super Bowl commercial is a bouncing QR code https://adage.com/article/special-report-super-bowl/coinbases-super-bowl-commercial-bouncing-qr-code/2400386

動画の注視箇所を予測する「H-AI EYE TRACKER」

アイレップが、人工知能を活用した広告制作サービス「H-AI EYE TRACKER」を提供。ビデオの注視される箇所を数分で予測してヒートマップで示す。 アイレップ、独自のAI技術を活用した広告動画の制作サービス「H-AI EYE TRACKER」の提供開始 https://www.irep.co.jp/news/detail/id=47829/

「KARTE」が広告ソリューションと連携

「ウェブ接客プラットフォーム」から「CX(顧客体験)プラットフォーム」へと進化しているプレイドの「KARTE」が、ファーストパーティーデータを活用してウェブサイト内外で一貫した顧客体験を実現するソリューション「KARTE Signals」を提供。グーグルやメタの広告ソリューションと連携して、広告配信を最適化する。メタのコンバージョンAPIにも対応。 ファースト・パーティ・データ活用によりサイト内外で一貫した顧客体験を実現する「KARTE Signals」の提供を開始。第一弾としてGoogle広告・Facebook/Instagram広告へ提供開始 https://press.plaid.co.jp/data/20220202/

博報堂DYHD、ソウルドアウトを買収

博報堂DYホールディングスが、デジタルホールディングス傘下のソウルドアウトを買収する。 博報堂DYHD、ソウルドアウトを買収 完全子会社化へ https://www.advertimes.com/20220209/article376623/

住信SBIネット銀行、ID広告エコシステム事業を計画

住信SBIネット銀行が、「データ配当金」の実現を目指した「ID広告エコシステム事業」を開始する予定。消費者の同意に基づき個人データを利用した広告配信を行い、広告主から得られた収益の一部を消費者に「データ配当金」として還元する。住信SBIネット銀行は、このシステムを開発するためにデータスフィアと業務提携。デジタルホールディングスとも業務提携を検討中。 「データ配当金」実現へ 「ID広告エコシステム事業」立ち上げのお知らせ https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2022/corp_news_20220204_1.html データスフィアとの「ID広告エコシステム事業」システム開発における業務提携について https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2022/corp_news_20220204_2.html デジタルホールディングスとの包括的な業務提携に向けた検討開始について https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2022/corp_news_20220204_3.html

「Cookie同意管理バナーツール」を無償配布

ユーザーローカルが、ウェブサイト訪問者にクッキー利用の許諾を得るための「Cookie同意管理バナーツール」を無償で配布。 Google Analytics対応の「Cookie同意管理バナーツール」を無償で配布 https://www.userlocal.jp/press/20220203gc/

マクドナルドの謎の電話番号

スウェーデンのマクドナルドが「Call us(電話して)」と謎のメッセージ。しかし電話番号は明かされていない。この暗号を解いて電話をかけることができた消費者は、マクドナルドが1年間無料になるゴールデンカードの当たる抽選への参加権を得た。 'The Golden Number’ That Wins You a McDonald’s Gold Card https://www.lbbonline.com/news/the-golden-number-that-wins-you-a-mcdonalds-gold-card http://www.mif-design.com/blog/2022/02/02-07304653804.php

店舗情報プラットフォーム「LocalONE」

地図検索サービス「Mapion」や電子チラシサービス「Shufoo!」を運営するONE COMPATHが、店舗情報や販促情報、クチコミの収集や分析を一元管理できるプラットフォーム「LocalONE」を提供。「口コミコム」を提供するmovと共同開発した。 ONE COMPATH、店舗情報プラットフォーム「LocalONE」提供開始 https://onecompath.com/news/release/10868/

「ABEMA」がコネクテッドTV広告計測に対応

サイバーエージェントの「ABEMA」が、adjustのモバイルマーケティング分析プラットフォーム「Adjust」と連携し、コネクテッドテレビの広告からのモバイルアプリのインストールをクロスデバイスで計測する「コネクテッドTV広告計測」に対応。adjust「コネクテッドTV広告計測」とメディアが直接連携するのは、国内初。 AdjustとABEMA、日本でコネクテッドTV・OTT市場初となるパートナー連携を開始 https://www.adjust.com/ja/blog/adjust-abema-partnership-ctv-measurement-in-japan/ adjust「コネクテッドTV広告計測」は次の通り。 AdjustがモバイルアプリのためのコネクテッドTV広告計測を開始 https://www.adjust.com/ja/blog/connected-tv-ad-to-mobile-measurement/

広告テキスト自動生成AI「H-AI SEARCH」

博報堂DYホールディングスが、クリエイティブ領域のグループ横断型研究開発組織「Creative technology lab beat」を発足。その最初のサービスとして、アイレップが人工知能を活用して検索広告の広告文の自動生成と効果予測を行うサービスを開発。 アイレップ、検索連動型広告の広告テキストを自動生成・効果予測するAIソリューション「H-AI SEARCH」の提供開始 https://www.irep.co.jp/news/detail/id=47801/

世界からのサプライズ動画

WORLD SMILEが運営する「世界からのサプライズ動画」。これはプロモーションにも使えそう。 近頃は気温の差がとても激しいので皆さん体調には気をつけましょう🤗 ご友人などにも送ってあげてください!! #世界からのサプライズ動画 pic.twitter.com/GwqqnxyaZN — 世界からのサプライズ動画 (@world__smileeee) December 17, 2021 世界からのサプライズ動画 http://world-smile.com/ 「オメデト!」マッチョな外国人たちからお祝い動画、6000円から https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/09/news106.html

ジーニー、マルジュの新設会社を買収

ジーニーは、マルジュの広告効果計測やレポート作成といった事業を承継する新設会社の株式を取得し、完全子会社化する。 ジーニー、マルジュの新設会社を完全子会社化 https://geniee.co.jp/news/20220127/365

広告の多様性とクリックされやすさ

ヤフーが検索広告の多様性とクリックされやすさの関係を調査した。形態素解析で広告文を分解し、生態学で利用される指標で多様性を算出したうえで、広告の多様性とクリック率の関係を分析。広告の多様性が高いとクリックされやすいことが明らかに。広告グループに含まれる単語の種類を多くするだけでよい。 生態学の指標を応用した、広告の多様性とクリックされやすさの関係の分析 https://techblog.yahoo.co.jp/entry/2022012630256917/

デジタル広告の第三の波は「リテールメディア」

デジタル広告の領域において、2000年代は検索、2010年代はソーシャルメディアが台頭したが、2020年代はリテールメディアの隆盛が予測されている。 Retail Media 2022: What's Next for Digital Advertising's Third Big Wave? https://www.emarketer.com/content/retail-media-2022-what-s-next-digital-advertising-s-third-big-wave-meet-analyst-webinar-january-21-2022

アマゾンの広告収入、ユーチューブを超える

アマゾンドットコムが、2021年第4四半期の決算で広告サービスの売上を初めて開示した。2020年第3四半期までさかのぼり、四半期ごとの広告売上を確認できる。それによると、アマゾンドットコムの広告売上は、2020年第4四半期からユーチューブのそれを上回っている。アマゾンドットコムの方が成長率も高く、今後もユーチューブを引き離しそうだ。 以下は、両社の決算資料より抜粋した広告売上(単位は百万ドル)。 Amazon has a larger advertising business than YouTube https://www.emarketer.com/content/amazon-has-larger-advertising-business-than-youtube アマゾン広告収入、規模がユーチューブ超え 世界の新聞業界並み https://jp.reuters.com/article/amazon-com-results-advertising-idJPKBN2K90AZ

グーグル、「FLoC」に代わる「Topics」を開発

グーグルが、「プライバシーサンドボックス」の新技術として「Topics」を開発。これまで開発してきた「FLoC」は批判が多いため開発を停止し、その代替技術として「Topic」を打ち出した。 Topics API: Relevant Ads without Cookies - The Privacy Sandbox https://privacysandbox.com/proposals/topics 次の開発者向けの情報で、詳細な仕組みを確認できる。 GitHub - jkarlin/topics: The Topics API https://github.com/jkarlin/topics プライバシー サンドボックスの新しい Topics API について https://japan.googleblog.com/2022/01/topics-api.html Get to know the new Topics API for Privacy Sandbox https://blog.google/products/chrome/get-know-new-topics-api-privacy-sandbox/ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2201/26/news064.html

未知の成分ケルセチンゴールドの謎

「月刊ムー」とサントリー「特茶」がコラボレーション。ムー編集部が、未知の成分「ケルセチンゴールド」の謎に迫る。 ムー×サントリー特茶 ”未知の成分ケルセチンゴールドの謎” https://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/tokucha/mu_tokucha/ 『月刊ムー』とサントリー「伊右衛門 特茶」がコラボ! ムー編集部が未知の成分に迫る映像を公開 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2112/09/news050.html

スナップ、カタログとAR機能を連携

スナップが「カタログ型ショッピングレンズ」を提供。商品カタログ(フィード)と拡張現実レンズを連携させたもので、単一レンズで複数商品の拡張現実(試着など)を体験できる。レンズ画面上に最新の価格などを反映した商品情報が表示され、購入画面に移動できる。 With new Shopping Lenses, browsing products is simple with a swipe https://newsroom.snap.com/ar-shopping Introducing Catalog-Powered AR Shopping Lenses https://forbusiness.snapchat.com/blog/introducing-catalog-powered-ar-shopping-lenses 「カタログ型ショッピングレンズ」を採用した2例のうち、次のレンズは日本からも利用できる。 M-A-C Cosmetics https://lens.snapchat.com/4c2c69118a634d24b30c605b9dff1d1b Snap Inc.が新レンズ機能を発表!カタログ型ショッピングレンズでARを駆使したショッピング体験を展開! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000083919.html

電通、2022年のネット広告費を7.2%増と予測

電通グループが「世界の広告費成長率予測(2021〜2024)」を発表。世界のデジタル広告費は、2021年は前年比29.1%増となり、総広告費に占める割合が初めて50%を超えた。2022年のデジタル広告費は14.8%増の見通し。日本のデジタル広告費は、2021年は15.1%増となり、2022年は7.2%増の見通し。 Dentsu Ad Spend Report in Asia Pacific Predicts Second Year of Growth Boosted by Digital https://www.dentsu.com/sg/en/our-news/dentsu-ad-spend-report-in-asia-pacific-predicts-second-year-of-growth Global Ad Spend Forecasts January 2022 https://info.dentsu.com/ad_spend_report_2022_PR 電通グループ、「世界の広告費成長率予測(2021〜2024)」を発表 https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/000643.html

CCI、広告アカウント診断ツールを開発

CARTA COMMUNICATIONSが、「Google広告」「Yahoo!広告」の広告アカウントを診断するツール「Account Doctor」を開発。 「Google広告」「Yahoo!広告」のアカウント診断ツール「Account Doctor」を開発 https://www.cci.co.jp/news/2022_01_24/0124-2/

トランスコスモス、テレビとネットの動画広告効果を最大化

トランスコスモスが、テレビ広告とオンラインのビデオ広告を組み合わせて効果を最大化するサービスを提供。 トランスコスモス、TVCMとオンライン動画の組み合わせで広告効果最大化を可能にする新パッケージ「Addon CM」の提供を開始 https://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/220118_0002.html

新R25が企業動画を制作

ビジネスパーソン向けメディア「新R25」を運営するCyber Nowが、企業のビデオコンテンツ制作を支援するソリューション「新R25コンテンツスタジオ」を提供。 新R25、企業向け動画コンテンツの制作・納品に特化した「新R25コンテンツスタジオ」を設立 https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=27183

Twitterトレンドテイクオーバー、広告主の約3割はゲーム

ユニークビジョンが、ツイッターの広告商品「トレンドテイクオーバー」の事例を分析。2021年に「トレンドテイクオーバー」を最も実施した業種は「ゲーム」で、最も実施したブランドは「ディズニープラス(@DisneyPlusJP)」だった。 2021年トレンドテイクオーバーまとめ https://beluga.tokyo/research/2021-twitter-trend-takeovers/

広告の成果を業種別の平均値と比較

ADDIXが、業種ごとのデジタル広告出稿の傾向を分析できるサービス「FARO AD TREND」を提供。クリック単価などの指標について、業種別の平均値と比較できる。 業界ごとのデジタル広告出稿トレンドがわかる「FARO AD TREND」を提供開始 https://addix.co.jp/2022/01/12/faro-ad-trend/ 類似の目的で使用できるパフォーマンス予測ツールは、SO Technologiesも提供している。 ネット広告を無料でシミュレーション https://blog.netadreport.com/2021/09/blog-post_24.html

NTTドコモ、多数のサービスのURLを変更へ

NTTドコモが、44個のサービスのURLを変更する。変更後のURLは、共通のドメイン名「docomo.ne.jp」を使用する。クッキー規制強化の回避策とみられている。 ドコモが「dポイント」など44のサービスURLを順次変更。何が目的なのか https://news.yahoo.co.jp/byline/yamaguchikenta/20220104-00275730 NTTドコモから提供している一部サービスのURL変更について https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/211216_00.html

面白いだけのブランドは時代遅れ

ツイッターが、ツイッター上のブランドに対する消費者の意識や態度を調査した。多くのブランドが似たようなもの(似た調子、似た話題、似たコミュニティー)と捉えられている。消費者にブランドを一言で表現してもらうと、共通の形容詞「面白い」で片付けられてしまう。ユーモアやジョークに依存したブランドは時代遅れと捉えられている。真のブランドらしさが問われている。 #RealTalk: The state of brand behavior on Twitter and what’s coming next https://marketing.twitter.com/en/insights/real-talk-on-twitter

アサヒビールと電通デジタルが合弁会社「スマドリ」を設立

アサヒビールと電通デジタルが合弁で新会社「スマドリ」を設立。飲酒に対する多様性を尊重する「スマートドリンキング」を推進する。 アサヒビールと電通デジタルが合弁会社「スマドリ株式会社」を設立 https://www.asahibeer.co.jp/news/2022/0106_4.html

メタ、キャンペーン目的を6種類に集約へ

メタ(旧フェイスブック)は、キャンペーンの目的を現在の11種類から6種類に集約する。「Outcome-Driven Ad Experiences」(成果ドリブンな広告体験)を追求するため、広告主がマーケティングで目的とする結果に沿ってキャンペーン目的を選択できるようにして、設定の複雑性や冗長性を排除する。2022年4月から段階的に適用されていきそうだ。 Simplifying campaign objectives with Outcome-Driven Ad Experiences https://developers.facebook.com/blog/post/2021/12/21/simplifying-campaign-objectives-outcome-driven-ad-experiences/