スキップしてメイン コンテンツに移動

アマゾン、バーチャルプロダクトプレースメントを提供

アマゾンドットコムは、「Amazon Prime Video」「Amazon Freevee」の一部のストリーミングコンテンツで、バーチャルプロダクトプレースメントを試験提供している。制作が完了した映像に、商品、看板、ロゴなどを挿入するもので、先行事例ではブランド指標の向上が確認されている。

6 ways virtual product placement (beta) can help advertisers grow their brand
https://advertising.amazon.com/blog/amazon-ads-newfronts-2022
Amazon unveils new content and advertising products across Amazon Freevee, Prime Video, and Twitch at NewFronts 2022
https://advertising.amazon.com/blog/amazon-ads-newfronts-2022

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a