スキップしてメイン コンテンツに移動

IAB、ゲーム内広告測定基準を刷新

IABが、2009年に発表してから改定していなかったゲーム内広告の測定ガイドラインを見直し、「Intrinsic In-Game Advertising Measurement Guidelines 2.0」を発表した。この10年で整備されたビューアビリティーの基準を踏襲し、累積露出10秒で有効なインプレッションとしていた基準は見直された。

IAB Releases Intrinsic In-Game (IIG) Measurement Guidelines
https://www.iab.com/insights/iab-releases-intrinsic-in-game-iig-measurement-guidelines/

IABのゲーム内広告向け新測定基準、業界に利益をもたらす分岐点か:「ゲーム内広告への信頼は高まる」
https://digiday.jp/platforms/why-the-iabs-updated-measurement-guidelines-could-be-a-watershed-moment-for-in-game-advertising/

このブログの人気の投稿

データクリーンルームとは

電通デジタルの三谷壮平氏が、データクリーンルームを解説。 Ads Data Hubとは何か?その活用の可能性を探る(第1回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1005-001050/ Data Clean Roomの魅力と、最大限にその価値を引き出す活用のポイント(第2回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1012-001058/ 電通デジタルのData Clean Roomソリューション(第3回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1026-001073/ Data Clean Roomと外部データを連携した分析のさらなる広がり(第4回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1102-001086/ 以下は要約。 データクリーンルームは、広告プラットフォーム事業者の提供する次世代型レポーティングの仕組み。プラットフォーム側が用意したクラウド環境上で、プラットフォーム内部の広告配信ログデータに外部データを掛け合わせて分析できる。 重複リーチの分析、プラットフォーム保有属性での分析、独自指標でのアトリビューション分析、最適予算配分の分析などに利用できる。 広告をクリックしてウェブサイトに来訪する以前のインプレッション情報(プラットフォーム内にしかない広告接触データ)を分析できることが価値。 データクリーンルームについては、電通の前川駿氏による発信も目立つ。

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

エードット、BIRDMANを子会社化

エードットがBIRDMANの株式の71%を取得。広告領域から事業開発領域へ、事業領域の拡大を図る。 ------------------------------ エードット、総合クリエイティブプロダクション「BIRDMAN」をグループ化 https://a-dot.co.jp/news-post/191017/ ------------------------------ BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」への進化を目指すという。 ------------------------------ 設立15年。BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」へ。 http://blog.birdman.ne.jp/daily_life/birdman/post-9074/ ------------------------------