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セプテーニ、年間80万円給与引き上げ

セプテーニ・ホールディングスは、グループ会社9社の正社員の給与水準を引き上げる。すべての資格において一律で年間約80万円(一部資格は年間約100万円)を増額。また、従業員持株会における奨励金付与率の引き上げ、働き方やオフィスへの投資強化も行う。

セプテーニ・ホールディングス、グループ会社9社を対象に人的資本価値の向上を目的として給与水準の引き上げをはじめとした人的投資を強化
https://www.septeni-holdings.co.jp/news/release/2022/11013330.html

サイバーエージェントは、2023年春の新卒入社の初任給を42万円(年俸制504万円)に引き上げるとしている。

新卒採用募集概要 - サイバーエージェント
https://www.cyberagent.co.jp/careers/about/

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電通グループの4社(電通、電通デジタル、電通総研、電通マクロミルインサイト)が、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES」を提唱。「AIJES」は、Archive(蓄積)、Interaction(問答)、Judgment(判断)、Engagement(参加)、Score(評価)で構成される。 国内電通グループ、AI時代の新購買行動モデル「AIJES」を提唱 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0910-011097.html 電通が2004年に提唱した既存モデル「AISAS」を進化させたものとしては、直近では日経BP「日経クロストレンド」が「AICAS」を発表している。「AICAS」は、Ask(相談・質問)、Interest(興味)、Confirm, Check(確認)、Action(購買)、Share(共有)で構成される。 日経クロストレンド、AI時代の新たな消費者購買行動モデル「AICAS」を提唱 500人への独自調査から見えた、生成AI起点の購買行動の変化を体系化 https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/newsrelease/corp/20260415/ 生成AIにより、購買行動プロセスにおけるSearch(探す)はAsk(尋ねる・頼む)に変化して、より手前の行動になっていると考える。適切なキーワードを想起するだけの情報がない段階でも、生成AIとの対話を通じて答えに近づくことができる。グーグルは「Ask Maps」や「Ask YouTube」のように、各種サービスに生成AIを組み込みつつあるが、それらの機能名で使用している単語もAskだ。この「SearchからAskへ」という変化を素直に反映している日経BPの「AICAS」は、電通グループの「AIJES」よりも共感でき、納得できる。 高広伯彦氏の提案する購買行動モデル「CHARTER」でも、Askが採用されており、参考にされたい。 生成AI時代の購買行動モデルを考える〜CHARTER model https://note.com/mediologic/n/n28e7272e9d10