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ドコモ、IPアドレスで顧客の興味に合った広告配信

NTTドコモの「ドコモ広告」は、顧客がドコモの通信回線で各種サイトやアプリを利用した際に発行するIPアドレスを用いて、その顧客に関連性が高い広告を配信する機能の提供を開始した。

プライバシーに配慮した新たなデジタル広告配信機能を提供
https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2022/05/18_00.html

発表文を読む限りは、KDDIの次のサービスとほぼ同じか。

お客さまのプライバシーに配慮した次世代型のデジタル広告配信プラットフォームを提供開始
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2021/11/16/5534.html

追記(2023年12月6日):NTTドコモによるこのサービスは、「docomo connecting path」という名称になったと推察される。

約9,700万の会員基盤データを活用したドコモの広告配信サービス「docomo Ad Network」が ポストCookieソリューション「docomo connecting path」に対応
https://www.d2c.co.jp/news/2023/11/20/6546/

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