スキップしてメイン コンテンツに移動

米国ネット広告費、2021年は35%増

IABによると、2021年のアメリカのインターネット広告費は前年比35.4%増の1,893億1,000万ドル。新型コロナウイルスの影響を強く受けた2020年の反動で高い成長率が予測されていたが、その通りの結果に。IABは「2006年以来の高い成長率」としているが、2006年の成長率は前年比34.6%増。2021年より高い成長率の記録は、前年比75.0%増だった2000年以前までさかのぼらなければない。

Digital Advertising Soared 35% to $189 Billion in 2021 According to the IAB Internet Advertising Revenue Report
https://www.iab.com/news/digital-advertising-soared-35-to-189-billion-in-2021-according-to-the-iab-internet-advertising-revenue-report/
Internet Advertising Revenue Report: Full Year 2021
https://www.iab.com/insights/internet-advertising-revenue-report-full-year-2021/

このブログの人気の投稿

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

生活者の心を動かす「7つのコンテンツ欲」

博報堂とティックトックが「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開。生活者がタイムライン上で指を止め、「いま見たい」と感じる背景には、7つの根源的な欲求があるという。 TikTok for Businessと博報堂が「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開 https://ads.tiktok.com/business/ja/blog/hakuhodo-tiktok-report2026 https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/122440/