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ソーシャルメディアマーケ市場、2020年は7%増へ

サイバー・バズとデジタルインファクトの共同調査によると、2020年の日本のソーシャルメディアマーケティング市場規模は、前年比107%の5,519億円となる見通し。新型コロナウィルスの影響はあったが、推計対象としているインフルエンサーマーケティング、アカウント運用支援、キャンペーンプランニング・コンサルティング、分析ツール、ソーシャルメディア広告のすべての市場が伸長。2025年には2020年の約2倍に当たる1兆1,171億円に成長すると予測している。

https://digitalinfact.com/release201014-2/

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TikTok Shop、半年で5万店に

ティックトックは、2025年6月末から日本でも開始した「TikTok Shop」について、12月末までの半年間の実績を明らかにした。登録セラーは5万店、クリエイターは20万人に。流通総額の約70%はコンテンツを起点とした購入であり、「ディスカバリーEコマース」を体現できているという。 TikTok Shop、日本での提供開始から半年が経過。流通総額の約70%が動画やLIVE配信等のコンテンツ起点と判明。「ディスカバリーEコマース」を体現する成長を実現 https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop?lang=ja-JP 一方で、「TikTok Shop」については次のような厳しい報道もある。セラーとクリエイターの両輪が揃わないと販売が拡大しないところに難しさがありそうだ。 日本上陸の「TikTok Shop」に厳しい現実 日清でも売り上げわずか103万円 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01286/00001/

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Xが、インフルエンサー施策など報酬の発生している有料パートナーシップであることを明示するためのラベルを提供。投稿にこのラベルを付加すると、英語では「Paid partnership」、日本語では「有料パートナーシップ」と表示される。このような関係性の明示にはハッシュタグを使用することが多いが、Xは昨年からハッシュタグを含む広告を禁止している。 Today we're announcing Paid Partnership labels on posts. X's core value is providing on authentic pulse on humanity. While we want to encourage people to build their businesses on X, undisclosed promotions hurt the integrity of the product and lead people to distrust the content… pic.twitter.com/CmrRDx5tU1 — Nikita Bier (@nikitabier) March 1, 2026 有料パートナーシップラベル付きの投稿をウェブページに埋め込むと、ラベルは表示されないので注意が必要だ。 有料パートナーシップ(Paid Partnership)ラベルのテスト — インターネット広告のひみつ (@netadreport) March 6, 2026