1分や2分のビデオを視聴するために30秒の広告の視聴を強制されるのはいかがなものか、プリロール広告は中長期的な解決策ではない、といった議論に対してビデオエッグが具体的な解決策を提示している。同社が手掛けるソーシャルネットワーク向けビデオ広告ネットワーク「eggnetwork」で展開できる広告手法「Ticker」「Endcap」などのデモは必見。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。