2006年12月6日に発表された予測によると、2006年のインターネット広告費は前年を30.8%上回って164億ドルとなる見通し。2007年は景気の減衰が予測されるため、インターネット広告費の成長率は18.9%に留まるという。しかし、2008年にはオリンピックも手伝って勢いを取り戻すと推測。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。