2006年12月5日、IABは2007年1月8日からプレジデント兼CEOにランドールローゼンバーグが就任すると発表した。同氏はコンサルティング会社のブーズアレンハミルトンで知的資産経営のシニアディレクターを務めている50才。アドバタイジングエイジやニューヨークタイムズで編集の経験もある。ますます複雑に変化し続けているインターネット広告の世界に対して「We have to simplify, simplify, simplify.」と唱える彼の手腕に期待がかかる。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5