2006年12月5日、イギリスでウェブサイトの公査を手掛けるABCエレクトロニックは、2007年から認証指標をページインプレッションからユニークユーザーに切り替えると発表した。ページインプレッションの認証はオプションとなる。トラフィックのボリュームを計測する指標としてはページインプレッションが広く採用されており、広告取引の多くもそれに基づいている。しかし、Ajaxのようなページという概念のない技術が普及してくるなかで、複数のウェブサイトを同列で評価する原則指標としてはユニークユーザーが適切ということだろう。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------