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米国WOMマーケティング・サミット報告

2006年12月12日から13日に開催されたWOMMAの「Word of Mouth Marketing Summit」について、ブログ「ガ島通信」の藤代裕之氏が報告。
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http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061213_wommktsmt/
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061214_wommktsmt2/
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061218_wommktsmt3/
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061221_wommktsmt4/
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061222_wommktsmt5/
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「良いプログラムを作れば、オンラインかオフラインかは関係ない」「クチコミのネガティブ部分に焦点を当て、そこからヒントを得る」「ブロガーはただの情報発信や企業のリリースの道具ではない」「バズは起こすだけではなく、どう継続させるのか」「ブロゴスフィアも力を持っているし、消費者にうそをついても仕方がない」など、いくつかキーフレーズ。

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グーグル、自然検索と検索広告のカニバリを調査

グーグルは、自然検索と検索連動型広告が互いに競合する度合いを調査している。2011年に400社以上の検索広告を調査したところ、検索広告のクリックの89%は自然検索では獲得できないものだった。今回は、390社の検索広告について、自然検索の順位との関係に注目したところ、次のことが判明した。 1. 検索結果の1ページ目において、検索広告のインプレッションの81%とクリックの66%は、自然検索にウェブサイトが表示されない状態で発生していた。このような状況で発生するクリックは、すべて検索広告による増加分といえる。 2. ウェブサイトが自然検索の首位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは50%だった。つまり、検索広告を停止すると、検索広告で獲得していたクリックの半分を自然検索では補えなくなった。 3. ウェブサイトが自然検索の2位から4位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは82%だった。ウェブサイトが自然検索の5位以下にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは96%だった。