2006年12月21日、野村総合研究所が発表した。インターネット広告費は、2006年に3,554億円、2007年に4,663億円となり、2011年には総広告費の1割を超えて7,417億円にまで成長するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。