2006年12月8日、KDDIとテレビ朝日は4月から6月にかけて展開したワンセグ共同事業検証の結果を発表した。インフォマーシャル放送後90秒間リンクが残っていると、30秒間残っているよりもアクセスが3倍から4倍に伸びるという。携帯電話の時間起動機能を利用して番組開始を告知すると視聴が促進されることも分かった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。