2006年12月8日、KDDIとテレビ朝日は4月から6月にかけて展開したワンセグ共同事業検証の結果を発表した。インフォマーシャル放送後90秒間リンクが残っていると、30秒間残っているよりもアクセスが3倍から4倍に伸びるという。携帯電話の時間起動機能を利用して番組開始を告知すると視聴が促進されることも分かった。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5