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「Google インスタント検索」による広告への影響

グーグルが日本を含まない海外8カ国で新機能「インスタント検索」を開始。検索内容を入力しはじめると、入力の終了しないうちから予測キーワードに基づく検索結果と広告が自動的に表示される。これにより、グーグルは検索連動型広告のインプレッションの定義を変更。「ユーザーが入力を止めて結果が3秒以上表示されたとき」なども広告のインプレッションがカウントされるので、クリック率は低下するかもしれない。広告表示回数の算出方法は、次のヘルプで紹介されている。
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Google インスタント検索とは
http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=187309
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この機能が広告主に与える影響は、エフィシェントフロンティアもブログで解説している。インプレッションの増加とクリック率の低下だけでなく、トラフィックの変動、品質スコアの変動も予想されるという。この分析は鋭い。
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Google Instant: Potential Implications for the Advertiser
http://blog.efrontier.com/insights/2010/09/google-instant-potential-implications-for-the-advertiser.html
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検索連動型広告を展開していなくても、ブランド名のキーストロークごとの予測キーワードは確認しておくべきだろう。

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