電通は、新聞閲読者と非閲読者の検索行動を調査。意識調査ではなく、実際の検索行動を捕捉したようだ。新聞閲読者は検索上位ワードを検索する割合が高く、非閲読者は検索ワードのバリエーションが多い。新聞閲読者は、選挙関連などの「社会性ワード」、東京スカイツリーなど「話題性ワード」、上海万博など「時事性ワード」を検索する傾向が強い。また、新聞広告掲載前後の検索行動を分析したところ、「ソーシャルイシュー系」「事件性・時事性インパクト系」「プラスワンニュース系」に分類される広告メッセージは反応がよかった。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------