ユニクロがフェイスブックにファンページを開設した。日本でも先駆的なブランドはフェイスブックにページを持ち始めている。ファッションカテゴリでは、サンエー・インターナショナル(NATURAL BEAUTY BASIC)、アマゾンジャパン(Javari.jp)、コーチ・ジャパンなどもすでにページを持っている。フェイスブックはミクシィなどより利用者が少ないが、「海外に友人がいる」「高所得のビジネスパーソン」といった属性を持つ消費者は、フェイスブックを積極的に利用しているようだ。商品カテゴリやブランドによっては、マーケティングのプラットフォームとしてミクシィなどより有効に機能するだろう。フェイスブックは後発のソーシャルネットワークなので、そこにおける人脈の鮮度も新しい。機能的な自由度、拡張性の高さも、コミュニケーションを促進させるうえで魅力のひとつだ。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html