スキップしてメイン コンテンツに移動

ユニクロ、フェイスブックに公式ページ

ユニクロがフェイスブックにファンページを開設した。日本でも先駆的なブランドはフェイスブックにページを持ち始めている。ファッションカテゴリでは、サンエー・インターナショナル(NATURAL BEAUTY BASIC)、アマゾンジャパン(Javari.jp)、コーチ・ジャパンなどもすでにページを持っている。フェイスブックはミクシィなどより利用者が少ないが、「海外に友人がいる」「高所得のビジネスパーソン」といった属性を持つ消費者は、フェイスブックを積極的に利用しているようだ。商品カテゴリやブランドによっては、マーケティングのプラットフォームとしてミクシィなどより有効に機能するだろう。フェイスブックは後発のソーシャルネットワークなので、そこにおける人脈の鮮度も新しい。機能的な自由度、拡張性の高さも、コミュニケーションを促進させるうえで魅力のひとつだ。

このブログの人気の投稿

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

2020年はデジタル広告費のみ成長

グループMの12月時点の広告市場予測「This Year, Next Year」は、2020年の世界の広告費を前年比5.8%減(アメリカの政治広告費を含めると4.1%減)と予測している。デジタル広告費は8.2%増の見込み。日本の広告費は2020年に14%減少するが、2021年には12%増加する見込み。 This Year Next Year: Global End-of-Year Forecast - GroupM https://www.groupm.com/this-year-next-year-global-end-of-year-forecast-2020/