ライフの栗本昌明氏。わざわざ検索を呼びかけなくても、消費者は興味を持てば検索してウェブサイトにたどりつくものだという。アメリカではコカコーラの担当者が似た発言をしていた。「いまどきの消費者はコカコーラのウェブサイトを見つけられないほどバカじゃない」と。ライフは、ウェブサイトのトラフィックをいかにビジネスに結び付けていくかが次の課題だという。すでに「現場からは営業がやりやすくなったとの声も上がっている」とのこと。
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