ライフの栗本昌明氏。わざわざ検索を呼びかけなくても、消費者は興味を持てば検索してウェブサイトにたどりつくものだという。アメリカではコカコーラの担当者が似た発言をしていた。「いまどきの消費者はコカコーラのウェブサイトを見つけられないほどバカじゃない」と。ライフは、ウェブサイトのトラフィックをいかにビジネスに結び付けていくかが次の課題だという。すでに「現場からは営業がやりやすくなったとの声も上がっている」とのこと。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5