ライフの栗本昌明氏。わざわざ検索を呼びかけなくても、消費者は興味を持てば検索してウェブサイトにたどりつくものだという。アメリカではコカコーラの担当者が似た発言をしていた。「いまどきの消費者はコカコーラのウェブサイトを見つけられないほどバカじゃない」と。ライフは、ウェブサイトのトラフィックをいかにビジネスに結び付けていくかが次の課題だという。すでに「現場からは営業がやりやすくなったとの声も上がっている」とのこと。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html