日本のクリエイティブが存在感を示せる海外広告賞として必要以上に盛り上がっている、アジア太平洋広告祭。というと意地悪だが、その通りなのだから仕方がない。2007年3月16日、サイバー部門の受賞広告が発表された。最優秀賞はGT「Big Shadow」が獲得。それを含め、金賞4つはすべて日本。電通、博報堂、アサツーディ・ケイがひとつずつ。
松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a