日経広告研究所「日経広告研究所報231号」に掲載されている、ビデオリサーチ木戸茂氏とビデオリサーチインタラクティブ江村謙太郎氏による研究論文「Web2.0時代のテレビとインターネットのクロスメディア的広告効果」。ライフカードのテレビ広告出稿量、キーワード検索回数、ウェブサイト推定接触者数、ブログ更新件数の推移と、それぞれの相関係数が紹介されている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。