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「Bud.TV」が低調

アンハイザーブッシュが鳴り物入りで立ち上げた「Bud.TV」、3,000万ドルの予算でハリウッドに挑戦を仕掛けているが、予想外に低調だという。2007年2月4日の開始直後は1日当たり2万回の訪問があったが、コムスコアによると月間25万3,000人の訪問に落ち着いているという。アンハイザーブッシュは、年末までに月間200万から300万の訪問を想定しているが、その目標にはまだ遠く及ばない。だが、同社のトニーポンテューロ氏は反論。2008年2月にならないと、この取り組みの成否は判断できないという。アーカイブを分かりやすくしたり、スクリーンを大きくしたり、ズームできるようにしたりといった改修を予定しているようだ。同社はあくまで楽観的だが、アナリストは懐疑的。ジュピターリサーチのケビンハイスラー氏は、まず予想を縮小すべきと指摘。年齢制限の撤廃が不可欠だという。激しく同意。

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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

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