スキップしてメイン コンテンツに移動

恥ずかしくて買えない?ユニリーバ「AXE」

ユニリーバのフレグランスボディスプレー「AXE」。店舗には5種類のフレグランスが並んでいる。しかし、パッケージだけではそれぞれの特徴が分からない。サンプル品を試せる店舗もあるが、そこで「AXE EFFECT」が発生してしまったら大変だ。そもそも小心者の男子は、「女性にモテる」ことをこれだけ前面に打ち出した商品の売場から、なるべく早く立ち去りたいはず。という心理を、ユニリーバは見抜いていたのだろう。同社はウェブサイト「THE AXE NEWS」に次いで「THE LESSON」を立ち上げた。これはただのエロおもしろいコンテンツでなく、高度に計算された店頭支援コンテンツといえる。このウェブサイトを通じて、青少年は自分にぴったりの商品を見つけられるのだ。あとはサッと手にとってレジに急げばよい。

このブログの人気の投稿

信頼度トップは「友人・家族からの推薦」

ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------

秒で消せるバナー広告

日本コカ・コーラ「CHILL OUT」が「秒で消せるバナー広告」を展開。閉じるボタンの位置を分かりやすくデザインした「秒で消せるバナー広告」を配信し、一瞬で消してもらうという爽快な体験を提供する。公式アプリ「Coke ON」で、バナー広告を消して遊べるゲーム「バナー広告バスター」も配信。 https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20260601-11