スキップしてメイン コンテンツに移動

ニールセンバズメトリックスCMOがCGM用語を解説

ニールセンバズメトリックスのピートブラックショウ氏が、CGM用語を解説している。要約すると次の通り。
------------------------------
Consumer-generated media (CGM):消費者による自主的な解説や意見
Consumer-generated multimedia (CGM2):ビデオをはじめとするマルチメディア版CGM
Consumer-fortified media (CFM):ブランド発コンテンツを勢いづけるもの
Consumer-solicited media (CSM):ブランドからの呼びかけで作り出されるもの
Compensated consumer-generated media (CCGM):有償で作り出されるもの
------------------------------
CGMはUGCとも呼ばれるが、彼は「user」より「consumer」、「content」より「media」という言葉を使っている。「marketer」と対比させるためには「user」より「consumer」の方が分かりやすいため。消費者による「content」は「media」のように機能しているため。

このブログの人気の投稿

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

TikTokがマーケティングパートナーを認定

ティックトックが、ティックトックのマーケティング活用を支援する事業者を認定するプログラム「TikTok For Business Marketing Partner Program」を開始。キャンペーン管理、クリエイティブ開発、ブランドエフェクト(仮想・拡張現実)、測定の分野で、19社を認定した。https://newsroom.tiktok.com/en-us/introducing-tiktok-marketing-partner-program-for-advertisers