2007年6月6日、IABヨーロッパは加盟13カ国のインターネット広告費が2006年に80億260万ユーロとなったことを明らかにした。イギリスは31億100万ユーロ、ドイツは17億5,200万ユーロ、フランスは11億7,900万ユーロ。この上位3カ国が75%を占めている。検索連動型広告の比率は45%で、アメリカより高い。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。