2007年6月5日、サイバー・コミュニケーションズはネットレイティングスと共同でオンライン広告統計サービス「AdRelevance Expenditure」を9月より開始すると発表。プレスリリースによると、広告メニューごとの分析ができるらしい。インターネット広告の広告出稿統計サービスは、ネットレイティングス、ビデオリサーチインタラクティブ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが競っているが、いずれも一長一短。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。