Commercial Economic Advisory Service of Australia による統計。オーストラリアのインターネット広告費は、2006年に前年比40%増の6億1,600万ドルになったという。総広告費の8.3%。2007年は30%増の8億100万ドルとなり、総広告費の10を占めるようになるという。フローストアンドサリバンはさらに強気の統計を発表している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。