スキップしてメイン コンテンツに移動

消費者作成コンテンツの広告費が急成長

2007年6月22日、イーマーケッターは消費者作成コンテンツ(user-generated content)向けの広告費の予測を発表。ビデオ共有サイト、写真共有サイト、SNSの広告売上。それによると、世界のUGC広告費は、2006年には6億3,000万ドルだったが、2007年には2倍以上の15億6,200万ドルになる見通し。2011年には81億7,500万ドルまで成長するという。

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。