2007年6月28日、パークアソシエイツが予測を発表。2006年に3億7,000万ドルだったアメリカのゲーム広告費は、2012年には20億ドルを突破するという。ゲーム内広告はその他のゲーム広告より成長が期待されている。ダイナミックゲーム内広告は2006年にはゲーム内広告の27%だったが、2012年には84%を占めるようになるという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。