2007年6月14日、IDCが2011年までのインターネット広告市場予測を発表した。2006年に169億ドルだったインターネット広告費は、2011年に313億ドルまで拡大するという。インターネット広告費に占める検索広告の割合は、2006年の40%から2011年には32%にまで低下するようだ。検索広告の重要度が低下するというより、ビデオ広告などの市場が拡大する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。