2007年6月6日、インサイトエクスプレスはモバイル広告の効果測定サービスを開始すると発表した。同社はダイナミックロジックと並んでインターネット広告効果測定で実績のある調査会社。モバイルでもコントロール/エクスポーズドグループに対するアンケートにより、ブランドの認知率やイメージを評価するという。アドインフューズが、このソリューションを広告主に提供する最初のモバイル広告ネットワークとなる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。