2007年12月4日、ニールセンは10月に実施したテレビ番組視聴についての調査結果を明らかにした。好きな番組を見逃したとき、18才から34才の56%はDVRやVODで見たりMP3プレイヤーにダウンロードして見るが、55才以上のうちそのような技術を利用するのは21%。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。