スキップしてメイン コンテンツに移動

お世話になったソフトウェア

2007年に使用したフリーウェアまたはシェアウェアのうち、便利なものを厳選して7本だけ紹介。超定番ソフトおよび違法脱法幇助ソフトを除く。アルファベット順。
------------------------------
Devas - テキスト検索・置換ソフト。類似ソフトは多いが、文字コードUTF-8に対応したものは珍しい。
http://gimite.net/pukiwiki/index.php?Devas
FastStone Capture - 画面キャプチャーソフト。残念ながら有料になったが、Ver. 5.3以下なら無料。
http://www.faststone.org/FSCaptureDetail.htm
GOM Player - 多機能ビデオプレイヤー。一部で熱狂的な人気。韓国恐るべし。
http://www.gomplayer.jp/
IE HTTP Analyzer - HTTP/HTTPSのトラフィックを監視できるソフト。横取り丸の代わりに。
http://www.ieinspector.com/httpanalyzer/
JW FLV PLAYER - FLVプレイヤー。ウェブサイトでFLVを読み込んで再生できる。
http://www.jeroenwijering.com/?item=JW_FLV_Player
Riva FLV Encoder - ビデオエンコーダー。詳細な設定を加えてFLVフォーマットに変換できる。
http://www.rivavx.com/?encoder
XAMPP - ApacheやPHPを一括インストールして簡単に開発環境を構築できる。
http://www.apachefriends.org/jp/xampp.html
------------------------------
もっとも感動したのは「JW FLV PLAYER」。ローカルでFLVを再生するソフトは少なくないが、ウェブページでFLVを再生できるのは「JW FLV PLAYER」と「Any FLV Player」くらいではないだろうか。「JW FLV PLAYER」は「Any FLV Player」より圧倒的に高度なカスタマイズができる。海外のウェブサイト「Creativity Online」などでも採用されている。ブランドサイトやキャンペーンサイトでプレイヤーをゼロから開発するより、これを使用したほうが賢明なのでは。

このブログの人気の投稿

電通グループ、新購買行動モデル「AIJES」を提唱

電通グループの4社(電通、電通デジタル、電通総研、電通マクロミルインサイト)が、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES」を提唱。「AIJES」は、Archive(蓄積)、Interaction(問答)、Judgment(判断)、Engagement(参加)、Score(評価)で構成される。 国内電通グループ、AI時代の新購買行動モデル「AIJES」を提唱 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0910-011097.html 電通が2004年に提唱した既存モデル「AISAS」を進化させたものとしては、直近では日経BP「日経クロストレンド」が「AICAS」を発表している。「AICAS」は、Ask(相談・質問)、Interest(興味)、Confirm, Check(確認)、Action(購買)、Share(共有)で構成される。 日経クロストレンド、AI時代の新たな消費者購買行動モデル「AICAS」を提唱 500人への独自調査から見えた、生成AI起点の購買行動の変化を体系化 https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/newsrelease/corp/20260415/ 生成AIにより、購買行動プロセスにおけるSearch(探す)はAsk(尋ねる・頼む)に変化して、より手前の行動になっていると考える。適切なキーワードを想起するだけの情報がない段階でも、生成AIとの対話を通じて答えに近づくことができる。グーグルは「Ask Maps」や「Ask YouTube」のように、各種サービスに生成AIを組み込みつつあるが、それらの機能名で使用している単語もAskだ。この「SearchからAskへ」という変化を素直に反映している日経BPの「AICAS」は、電通グループの「AIJES」よりも共感でき、納得できる。 高広伯彦氏の提案する購買行動モデル「CHARTER」でも、Askが採用されており、参考にされたい。 生成AI時代の購買行動モデルを考える〜CHARTER model https://note.com/mediologic/n/n28e7272e9d10

X広告、美的スコアを価格に反映へ

Xは広告の品質ポリシーを変更して、広告のテキストにハッシュタグやURLを含めることを禁止し、複数の絵文字を含めるべきではないとした(日本と韓国に限り絵文字の制限は除外)。見苦しく気を散らせる要素を排除して、広告の体験と効果を改善しようとしている。品質ポリシーの充足度に応じて広告ごとに美的スコア(aesthetic score)を付与し、それが広告の価格に反映されるようにするという。 X Believes in Better Ads for All https://x.com/XBusiness/article/1950565881920045066 Quality policy https://business.x.com/en/help/ads-policies/ads-content-policies/quality-policy https://t.co/isOiURi1dB — Business (@XBusiness) July 30, 2025 この変更は「Beautiful Ads. Better Results.(美しい広告。より良い結果。)」として紹介されている。 Yesterday, we unveiled major upgrades to our ads platform, making X the best place to grow your business. Here’s how Grok and other cutting-edge solutions are transforming ads 👇 pic.twitter.com/oUJvlzkN16 — Business (@XBusiness) August 7, 2025 昨日、広告プラットフォームの大幅なアップグレードを発表し、Xを広告主様のビジネス成長に最も最適なプラットフォームにするプランをお伝えしました。 Grokやその他の最先端ソリューションがどう広告に革新をもたらしているか、こちらをご覧ください 👇 pic.twitter.com/2PF6JUCduX — Marketing JP (@MarketingJP) August 8, 2025 https://www.adweek.com/media/x-will-give-brands-lowe...