2007年12月5日と19日、日本テレビ放送網は視聴者参加型クロスメディアドラマ「オキナワ 男 逃げた」を放送。前編、後編、アナザーストーリー、クリスマスムービーを「第2日本テレビ」で配信。また、シグナルトークが開発した「ストーリーツリー」で、誰でも続編を投稿できるようにした。消費者によって書き継がれた続編がまたテレビドラマ化されるとおもしろい。日本電気。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。