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クロスメディアとは何か

日経広告研究所「日経広告研究所報234号」に、法政大学の田中洋氏が論文を掲載。同研究所が2006年4月から立ち上げた「クロスメディア研究会」による研究成果。そのよると、クロスメディアの定義は次の通り。
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クロスメディアとは - 広告メッセージをインターネットを含む種々のメディアに多重的に配置し、オーディエンスのメディアからメディアへの移動と、相互作用、能動的な行動反応などを期待・意図したコミュニケーション活動。
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インターネットなしでクロスメディアを行うことは不可能ではないが、インターネットが生活に深く浸透した現在ではそれは考えにくいという。詳細は調査報告書として発売している。
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日経広告研究所「クロスメディア調査報告書」
http://www.nikkei-koken.gr.jp/publication/publish.php?recno=4
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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。