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電通、オプトへの出資を35%に引き上げ

2007年12月20日、電通はオプトへの出資比率を現在の5%から約35%に引き上げ、持ち分法適用会社にすると発表。株式取得価額は総額約150億円。保有する新株予約権を行使するほか、1株38万円で株式公開買い付けを実施。12月20日のオプトの株式の終値は265,000円だった。しばらくストップ高が続きそう。サイバーエージェントやセプテーニの株式は、競合環境の激化が嫌がられて売られるか、逆にインターネット広告市場が見直され買われるのでは。博報堂とサイバーエージェント、アサツーディ・ケイとセプテーニの提携戦略への影響も注目される。

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エイチレフスは、グーグルの「AIによる概要(AI Overviews)」がゼロクリック化に与える影響を分析。検索結果1位のクリック率は、2年前と比較するとグローバルでは58.0%低下し、日本では37.8%低下しているという。 Update: AI Overviews Reduce Clicks by 58% https://ahrefs.com/blog/ja/ai-overviews-reduce-clicks-update/ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000157671.html

TikTok Shop、半年で5万店に

ティックトックは、2025年6月末から日本でも開始した「TikTok Shop」について、12月末までの半年間の実績を明らかにした。登録セラーは5万店、クリエイターは20万人に。流通総額の約70%はコンテンツを起点とした購入であり、「ディスカバリーEコマース」を体現できているという。 TikTok Shop、日本での提供開始から半年が経過。流通総額の約70%が動画やLIVE配信等のコンテンツ起点と判明。「ディスカバリーEコマース」を体現する成長を実現 https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop?lang=ja-JP 一方で、「TikTok Shop」については次のような厳しい報道もある。セラーとクリエイターの両輪が揃わないと販売が拡大しないところに難しさがありそうだ。 日本上陸の「TikTok Shop」に厳しい現実 日清でも売り上げわずか103万円 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01286/00001/

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