2007年12月20日、電通はオプトへの出資比率を現在の5%から約35%に引き上げ、持ち分法適用会社にすると発表。株式取得価額は総額約150億円。保有する新株予約権を行使するほか、1株38万円で株式公開買い付けを実施。12月20日のオプトの株式の終値は265,000円だった。しばらくストップ高が続きそう。サイバーエージェントやセプテーニの株式は、競合環境の激化が嫌がられて売られるか、逆にインターネット広告市場が見直され買われるのでは。博報堂とサイバーエージェント、アサツーディ・ケイとセプテーニの提携戦略への影響も注目される。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html