2007年12月18日、イーマーケッターがSNS広告費の予測を発表。アメリカにおけるSNS広告費は、2007年は前年比163%増の9億2,000万ドル。2008年は70%増の15億6,000万ドルと予測。世界のSNS広告費は、2007年は12億ドルだったが、2008年には22億ドル、2011年には41億ドルにまで成長するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。