2007年12月6日、ヤフーが「Yahoo! Search Technology (YST)」のアップデートを行ったことを明らかにした。今回のアップデートにより、このウェブサイト「インターネット広告のひみつ」はキーワード「インターネット広告」の検索結果2位になった。グーグルでは1位。「インターネット広告のひみつ」はこのところヤフーから嫌われており、検索エンジン経由の流入のうち8割近くがグーグル経由となっていた。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。